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2017年10月27日

神戸臨床歯科研究会

山田歯科.jpg
10月例会
毎月、神戸で開催されている恒例の勉強会に参加してきました。
今回の発表は神戸市西区で開業している同級生で歯科医療の歴史から未来に対する提言でした。
日本の歯科医療は700年代から始まり、明治時代に今の原型が確立されたようです。当初は医科と同様にドイツの考えが導入されましたが、歯科だけはアメリカの考えが導入された歴史など、国策としての歯科医療の歴史とその背景を分析した内容でした。その歴史を踏まえて、医科歯科連携の中で「歯科口腔外科」の取り扱いと可能性、予防歯科の新たな可能性に関しての提案した内容でした。

メンバーの中で最も法律、行政に関するの知識と、経営能力に優れており、その情報を得るための日々の努力にはいつも頭が下がります。このような友人と25年以上も毎月続いているこの勉強会に在籍できていることはありがたいとつくづく思います。

余談ですが今年もあと2ヶ月しかないのに8回も講習会、勉強会に参加予定です。んんん、、、

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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