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2017年11月24日

神戸臨床歯科研究会

11月例会
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毎月、神戸で開催されている恒例の勉強会に参加してきました。この画像は新たに作成したパンフレットの表紙でなかなかかっこいいです。
今回の発表は大阪で開業している同級生の発表でした。梅田の診療所は歯科恐怖症や嘔吐反射で歯科治療を受診できない方を対象として静脈鎮静下での治療を行っています。静脈鎮静を行なうと治療中ぼんやりとしている状態で、治療後は治療中のことは殆ど記憶に残らないようです。アメリカでは歯科治療の抜歯などの外科処置は全身麻酔下での治療が普通になっています。
でも、治療する必要がないように予防することが大切ですよね。
という話の流れに勝手にしましたが、この春に淀屋橋に予防中心の歯科診療所を改めて開業して、どのような予防に取り組んでいるのかの発表内容でした。
このところ、ムシ歯と歯周病の予防は細菌をどのようにコントロールするかが新たな課題になっています。私たちは細菌と共に共存しているため、ムシ歯と歯周病の原因菌だけを完全に取り除くことは難しいので、どのようにして悪い細菌数を減らして良い細菌に置き換えていくかが今後の課題です。
この方法が進化すればムシ歯と歯周病が無くなる時代がくるかもしれません。
ただ、予防のための咬み合わせの管理は残りますがね。

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2017年11月20日

飛田歯科図書館 vol.27

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
「SHIP」 「FLIGHT」
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私はメカ好きだったことを再認識した本です。ネットで本を探していたときに写真の多さと安価だったので即決しました。但し、全て英文なので英語が苦手な私にとっては単なる写真集です。
内容は、「SHIP」は紀元前から、「FLIGHT」は1900年代初頭から現代までの船と飛行機の技術革新の歴史が、多くの挿絵や写真とともに掲載されています。写真や挿絵だけを見ているだけでも理解できる点もあるので意外と楽しめます。改めて、船も飛行機の技術革新には戦争が大きく関与していたことが良く理解できました。

確かに、近代社会までの部族や国家は武力で死闘を繰り返した歴史であることを考えれば、より有利な立場になるために、これらの技術革新が必要だったことが理解できます。近隣の国で起こっている戦争のための技術開発によって世界から注目されることになっていることからも、確かに、、です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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