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2017年11月27日

大阪デンタルリサーチグループ

11月例会
スクリーンショット 2017-11-27 12.52.15.jpg
先週末の土曜日は毎月開催している恒例の勉強会に参加してきました。
今回は私が12月に東京銀座のクリアデンタルで開催されているインビザラインの勉強会の「ノーブラケット研究会」で発表することになったので、大阪デンタルリサーチのメンバーに内容をチェックしてもらいました。
今回の内容は矯正専門医の中では矯正治療中に「エラスティックジャンプ」という上下の顎の間にゴムを使うと顎位が変化するという理論がありますが、その根拠があいまいです。ところが咬合を学んでいる私たちにとって顎位の変化は論理的にも確立されていますし予測できます。この点が同じ歯科医学の中でも矯正学とは理論が異なる縦割り行政のようなことがあるのです。そこで、今回はその点を発表してきます。
でも、その理論の根拠を説明するためには大量の資料が必要なのですが、それを必要最小限の資料にしてもパワーポイント60枚以上になってしまいました。時間内に終われるのかが少し心配ですし、お江戸の銀座での発表なので少し緊張しています。
余談ですが、東京銀座のクリアデンタルの山崎先生は銀座に洋食店も経営されており、勉強会の後に開催される懇親会が実に楽しみなのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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