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2018年1月 5日

歯周病とは  その15

歯周病治療のすすめ方 vol.5
咬み合わせの調整
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健康な歯は、歯の根の部分を歯槽骨(歯を支える骨)で支えられているので強い力で咬んで耐えられます。ところが、歯周病は歯の根を支える歯槽骨を失う病気なので咬む力への抵抗力が弱くなります。そのため、歯周病の歯を長く使うためには個々の歯に応じた咬み合わせの調整が必要になります。また、靴の底がすり減るように毎日使う歯はすり減り、咬み合わせが変化するため個々の歯の状態に応じた調整が必要です。
つまり、歯周病の歯を長く使うためには咬み合わせの確認と調整を定期的に行うことが必要なのです。


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2018年1月 3日

治療後のアンケート

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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