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2017年12月13日

それでも親知らずを残されますか   その③

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「今は痛くないので痛くなってから抜く」と考えられている方へ
痛くなってから、問題が起こってから抜くという方法は
歯を抜くことによって歯の周囲を傷つけるので、抜いた後は痛みや腫れを伴います。痛みがあるときは周囲に炎症を起こしているため、その時に抜くと症状が無いときに抜いた場合より痛みや腫れは大きくなります。
一般的に仕事が忙しかったり、疲れていたり、体調が悪い時に痛みや腫を起こす場合が多いので、このような時に抜かざる終えないことになり、抜いた後も痛みや腫れがなかなか治まらないことがあります。

比較することはできませんが、痛みや腫れがなく体調が良く、時間の余裕があるときに抜く場合は条件が良くなるので、腫れや痛みが少なくなる場合が多いのです。

その他にも、親知らずだけ悪くなればいいのですが、他の歯に悪い影響をおよぼしているかは予測できません。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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