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2018年1月17日

知覚過敏  その2

知覚過敏の原因①
01_151.jpg
咬み合わせ、歯ぎしり、食い縛り
食いしばりや歯ぎしりによって、一部の歯に無理な力が加わるとエナメル質が欠けることや、歯ぐきが下がることがあります(※1)このことで、歯の根の部分が露出し、外部からの刺激が神経に伝わりやすくなるため知覚過敏になる場合があります。また、歯への無理な力は外傷のような状態になるため歯髄が炎症を起し、歯髄が敏感(知覚過敏)になることでしみや痛みを感じることもあります。(※2)特に歯並びや咬み合わせが悪い場合は注意が必要です。

(※1)砂山に杭を立て横向きに力を加えると杭の周囲の砂は崩れて下がります。同様に歯に無理な力が加わると支えている骨が下がります。
(※2)打撲を受けた部分は炎症によって腫れて少し触っただけでも痛みを感じます。歯も同様に無理な力が加わると歯の中の神経が炎症を起こして過敏になります。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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