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2018年1月23日

入れ歯でも咬める  その7

義歯の定期健診 その1
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義歯は長く使えるものですが、、、
義歯も歯と同様に毎日使えば咬み合わせはすり減ります。
咬み癖によって一部の歯が早く磨り減る場合や一部に歯が残っている場合には歯より義歯の歯の方が磨り減りやすいため咬み合わせのバランスが悪くなります。このように義歯も咬み合わせは変化することを前提に調整を行なう必要があります。

また、咬み合せの変化によって、義歯の安定が悪くなり義歯の痛みが起こることもあります。義歯は歯ぐきで支えられているため歯より動くので、咬むごとに少し動いているのです。そのため、咬み合わせが悪くなると義歯の動きが大きくなることで義歯の安定が悪くなります。このことは残っている歯を大きく揺らすことになり歯の寿命を短くします。
このように安定した義歯で長く使うためには定期的な咬み合わせの確認と調整なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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