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2018年3月 6日

入れ歯でも咬める  その8

義歯の定期健診 その2
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義歯は長く使えるものですが、
人によってかなり差がありますが、義歯の下の歯ぐきの形が少しずつ変化する場合があります。
義歯は歯ぐきを覆って咬む力を支えます。しかしながら、歯ぐきは力が加わることではありません。そのため、歯ぐきに咬む力が加わり続けると歯ぐきやその下の骨の形態が徐々に変化することが起こり、義歯があわなくなります。1年以内に変化する方もおられますが10年以上経過しても全く変化がない方もおられます。その違いに明確な答えはないのですが、変化した時には義歯の粘膜面(歯ぐきの面)を修正することで修理しながら長く義歯を使うことが可能です。
定期健診はこのような点を考慮して義歯が歯ぐきにしっかり適合しているかを確認することも必要なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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