« 2018年6月
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
2018年3月26日

飛田歯科図書館 vol.29

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
あたらしい みかんのむき方
みかん.jpg
冬になったら、コタツとその上には籠に入ったみかんがある光景は、私だけの記憶ではなく昭和以前に生まれた多くの方が見たことがあるのではないでしょうか。つまり、コタツとみかんは冬の昭和の原風景のように感じている方は多いと思います。

このところ、みかんを食べた記憶はほとんど無いので、
あなたは「みかん」をどのようにむきますか?と聞かれても昔のことを思い出さないとわからなくなっています。

この本は、みかんをへそから、ヘタから、それとも二つに割りますか?ではなく
ちょっと変わった、かなり変わった「みかん」のむき方です。みかんをむくというより「みかん」の切り絵です。「みかん」の皮が「うさぎ」「うし」「ネズミ」「サル」「イカ」に変身します。やってみようとは思いませんが、へ~!!ここまでやるのか、と感じてしまいます。

見た方はおそらく、へ~!と声がでると思います。思い返せば、私が子どもの頃はコタツに入って指が黄色くなるくらいまでみかんを食べていました。その時であれば「かくし芸」になるかもしれないという発想は通用しますが、家族団らんでコタツに入ってテレビを見ながら、みかんを食べる光景を見ることは無くなりましたから昔を思い出すきっかけになる本ですかね。

Google +1

ページの先頭へ

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.tobitadc.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/826

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1