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2018年4月 2日

講習会

IMG_6538.JPG
「咬合を振り返る」
~咬合理論の発生から現在まで~
この日曜日は大阪の講習会に参加していました。
私の得意分野の咬合に関する講習会ですが、その歴史を踏まえての内容であることと、私の所属しているODRG(大阪デンタルリサーチグループ)と50年以上前の同時期に創設されたCDCに所属されている先生が講師だったこともあって参加しました。
結論としては、咬合の歴史に関しても咬合理論に関しても、私とは全く違っていることが良くわかりました。どちらが正しいと言うことではなく、世の中いろいろな考え方があることを再認識しました。
講習会会場は歯科機材業者のモリタでしたので、新しい診療用機材が見て触れたのでこの点も成果がありました。
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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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