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2018年5月26日

神戸臨床歯科研究会

5月例会
神戸臨床.jpg
先日は恒例の神戸での勉強会で、神戸市で開業している同級生がインビザラインに関する発表でした。
インビザライン矯正は従来のワイヤー矯正治療より優れている点が多いと感じています。しかしながら、新しい治療方法なのと進化があまりに早いので教科書がいまだにありませんし、常に模索し続けている治療方法だと思っています。また、一部の歯科医師しか認知されていないので、この勉強会のメンバーの中でも2人しか臨床に取り入れていません。
今回の発表は治療が完了した後に咬み合わせが変化したので、インビザラインで咬み合せの改善をおこなった症例でした。インビザライン矯正の特徴としては従来のワイヤー矯正のような歯に装置を取り付けないので、冠や詰め物をそのままで矯正治療が行える点です。また、ブリッジやインプラントがあってもその歯を動かさない矯正治療が可能なことも優れている点です。
まだまだインビザライン矯正の認知度は低いのですが、これかももっと可能性が広がる治療方法として注目しています。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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