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2018年5月28日

知覚過敏  その5

知覚過敏の対処方法 その②
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歯科医院での処置
①しみる歯の表面を覆うことで刺激を遮断する方法
・歯の表面をコ-ティング
歯の表面に、一層の膜を貼って刺激を伝えにくくします。これは長期間の耐久性はありませんが、丁寧に歯磨きしているうちに象牙細管の穴がふさがって、しみなくなることが期待できます。
・歯のくびれを詰める
歯のくびれが大きい場合は、歯の色と同じ材料で詰めて刺激を遮断する治療を行います。

②咬み合せの調整
しみる原因が咬み合せの場合は、咬み合わせを調整することでしみが改善します。ただし、咬み合わせが変わることで他の歯に影響がでる場合があるのと、削り過ぎることができないため症状が直ぐに改善することは難しい場合があります。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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