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2018年6月12日

入れ歯でも咬める  その9

保険外の義歯 その1
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健康保険の範囲内の義歯と保険外の義歯では何が違うのでしょうか?
最も解りやすいちがいは義歯に使われる材質です。健康保険では決められた治療方法で決められた材料を使用して作成することが決められています。一方、保険外では現時点で最も良いと考えられる材料を使用し、個々の状況に応じた治療方法を選択することが可能です。例えば、義歯は上あごを覆うため、違和感が多く発音もしにくくなります。この部分を薄い金属にすることで、違和感が少なくなり発音もしやすくなるだけではなく、熱も伝わりやすくなるので味も感じやすくなり、食事を楽しめます。また、歯の色や強度も優れているため、見た目もよく咬みやすくなります。食べることが楽しみな方は、毎日の食事の時に大きな差があるので、それだけの価値はあります。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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