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2018年7月27日

神戸臨床歯科研究会

7月例会
スクリーンショット 2018-07-27 08.45.58.jpg  スクリーンショット 2018-07-27 11.47.11.jpg 
恒例の神戸での勉強会で、大阪市内で開業している同級生の発表でした。
この勉強会も20年以上続いているので長期症例の発表が多くなってきました。当初は、初診時の検査資料を持ち寄り診査診断から治療計画の議論をしていましたが、徐々に治療が完了した症例の発表になり、それぞれの得意分野や、独自に学んだことにまで広がっていきました。そして経営的な内容を踏まえあることも多くなり、現在の発表内容は多岐に渡っています。
今回は義歯での治療のケースと、同級生の外科専門医へ多数歯へのインプラントをお願いした症例の経過のケースです。当時のインプラントは顎の骨が少ない部分には腸骨からに移植してインプラントが行なわれていましたし、より長く太く多くのインプラントを埋めることが良いとされていました。現在とは少し違っていることから、インプラント治療の進化がこのようなことから再確認できる症例です。今だったらどうする?という議論で盛り上がった勉強会でした。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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