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2018年8月20日

根管治療の講習会

IMG_7200.JPG
先週末は根管治療(歯の中心部の神経の管)の講習会へ東京まで行ってきました。
講師の先生は、以前から参加している東京銀座のインビザライン矯正で開業されている山崎先生の勉強会に参加されており、そこで知り合ったご縁で参加してきました。単に知り合いだからということではなく、根管治療の革新的な機器と考え方なので今後が楽しみです。
根管治療のポイントは細くて、曲がっていて、形が不均衡な管の内部をいかにきれいにするかです。そのためにさまざまな機器や治療方法が開発されてきました。従来の方法は細い刃が付いた棒状の物で管内を削り取る方法でした。そのため、管が曲がっている、管の内部の形態が複雑な場合には対応しきれませんでしたし、折れることがあります。それらの問題点に対応できる新たな発想に機器です。
余談ですが、これに付随する機器もあったのですが、イスラエル製で安価で性能が良いということを聞くと、中東を少し身近に感じてしまったのは私だけでしょうか。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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