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2018年8月24日

神戸臨床歯科研究会

8月矯正例会
IMG_7225.JPG
この水曜日は数ヶ月毎に開催している神戸臨床歯科研究会の矯正バージョンです。
いつもながら、講師は某国立大学の矯正学教室の助教授の職にまでなった同級生です。今回は睡眠時無呼吸症候群の治療方法の新たなチャレンジを紹介していただきました。この分野は歯科医と耳鼻咽喉科が関係するのですが、歯科の立場からの見解です。上顎を広げることで鼻腔が広がり鼻での呼吸がし易くなることは以前から言われていました。成長期であれば上顎を拡大することは良くあることなのですが、成人になってから広がることは難しかったのですが、その方法を紹介していただきました。
まだ症例数は少ないのですが、大阪で開業している同級生とタイアップして数症例行なったそうですが、結果はかなり良いとのことでした。

ちなみに写真の器具は前回の勉強会のときに頼んでいた細いワイヤーを曲げるのに便利なプライヤーです。韓国製の商品なので輸入してもらいました。ちょっとしたことなのですが、便利な道具は重宝するのでありがたいのです。

余談ですが、本来は木曜日も連続で神戸臨床歯科研究会の月例会で私の発表だったのですが、台風の影響で中止になりました。このところ、災害が身近になったと痛感しています。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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