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2018年10月29日

中国地域歯科医療管理学会学術大会

岡山県歯科医師会スタッフレベルアップ研修会
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先週末は本年度最多参加数の1か月で6日目となるお勉強会に参加してきました。
さすがにちょっとお疲れなのですが、今回は「か強診」といわれる施設基準を維持するための講習会なので参加せざるを得ません。この施設基準はこのような講習会への参加、歯科医師の経験年数、様々な診療機器、歯科衛生士の勤務などなどの基準をクリアしていなければ交付されません。そのため、全歯科医院の20%しか保有していない施設基準なのです。
歯科医療には個人的に治療の質を向上させるための勉強と、厚労省が健康保険制度の基準に基づいた勉強の2種類があります。同じ歯科医療なのですが、内容と方向性が少し違うので自分なりに整理しながら蓄積し、日々の診療にどのように生かすのかを模索するのが意外と大変なのです。ただ、私が歯科医師になった頃には予防歯科という考えが健康保険制度にはありませんでした。しかし今では予防歯科が保健制度にかなり取り入れられたことによって、私が個人的に学んできたことに近づいてきています。
変化に対応できるように日々勉強ですね。

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2018年10月27日

神戸臨床歯科研究会

10月例会
スクリーンショット 2018-10-27 18.03.13.png
先日は恒例の神戸での勉強会でした。
本来は8月に予定していた私の症例発表が延期されて10月になってしまいました。
今回は1997年にお越しになられた患者さんの21年間の経過の報告です。私の医院では基本的に患者さんがお越しになられた時に、お口全体の治療や歯を長く使いたいというご希望がある方の場合は検査を行ないます。また、治療後の定期健診のときにも、数年おきに検査を行ないます。その目的は検査結果を比較することで経時的な変化や問題を見つけることができるので、問題を早期に発見し対応することが可能になり、歯を長く使えるような管理を行えるのです。また、長年に渡ってこれらの検査資料を見直すことで、患者さんの問題の傾向、長年の経過を比較することでの新たな発見、治療結果の評価などなど、学べることがたくさんあります。
特に今回のようにパワーポイントにまとめて発表しようとすると詳細まで確認することになりますし、発表後の皆からの指摘や評価を聞くことで気付かなかった点やお褒めの言葉をいただけることで、今後の臨床に役立つのです。年に1回のこのような発表義務がある神戸の勉強会を20年以上続けてきたことで、歯科医師としてのそれなり進歩があると自負しています。
発表を終えてひと段落なのですが、また来年の発表に向けて資料の整理が始まります。

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2018年10月25日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

電動歯ブラシで、よく歯をみがくようになった。
最近またおろそかになっているが、歯ぐきのそうじも意識するようになった。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

歯みがきの方法をていねいに教えてくださる。
治療方法や、虫歯の説明を教えてくださる。質問しやすい。

その他に治療を受けられた感想がありますか

BGMが良い、院内の写真が良い。
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2018年10月22日

大阪デンタルリサーチグループ

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10月例会
先週末は久しぶりの新大阪での例会で、今回は私が参加した国際歯科大会の報告と最近とインビザラインのトピックスに関してお話しました。
4年毎に開催される国際歯科大会に対する私の勝手な総評ですが、4年ごとなので前回と比較すると歯科界の変化がわかりやすいという面があります。ここ数年の人気はインプラントの審美で、特に歯ぐきの形態をいかに自然な形態に治療するかを競っている感じです。ついにここまできたかという印象で、確かにかなりキレイな治療例でしたが、この先はどこへ向かうのという疑問点も出てきました。また、予防歯科と定期健診が浸透して歯を長く使えるようになってきたので、このような治療を必要とする人と、ここまで求める人がどれだけいるのかということです。このような観点から4年後はどのようになっているのかが楽しみになってきました。
今回、同級生の発表はインプラントのリカバーに対する提言でした。内容は地味なのですが、インプラント治療が常識となってきたので、そのトラブルや問題に対していかに対応するかという点では注目すべき内容でした。
偶然なのですが、例会の最中にその同級生の演者と「飲んでるけど来ない?」と電話がかかってきましたので、例会後の早々に合流して色々と話しました。講演内容や今後に関して色々と悩んでいる点もあるようでしたが、良かったことをたくさん伝えたので、少し元気になりました。確かに演者はどのように評価されるか気になりますよね。

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2018年10月12日

2018国際歯科大会 その2

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パシフィコ横浜で開催された国際歯科大会の演者として2人の同級生とお世話になっている技工士さんが参加されていました。半年以上も前から演者と講演内容は発表されているので、その内容と演者を確認しながら聞く講演会を決めているのですが、端なら端まで全てに目を通していないので見落としていました。
その一人目が次の会場へ移動していた時に、同級生とばったり「え!お久しぶり」といってふと考えると、彼が執筆した本が発売になったので購入したばかりだったことを思い出し「講演するの?」「そう明日」ということで聞く予定を変更。2人目が、野暮用でメールをしたところ、「来てるの?俺も」そういえば彼も出版してたよなぁ、ということでまたもや聞く予定を変更。技工士さんは直前が私の誕生日にSNSでメールをもらっていたので、気になって演者を探したら見つけてまたもや予定を変更。
時間と会場の場所を探しながら見ながら歩き回った2日間だったので、ちょっとお疲れの週明けです。

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2018年10月11日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

いつも口内にあった痛みがすっかり消えて いまでは いつも口内がすっきりして大変心地が良くなりました。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

全般的に分かり易すく安心して治療に望めました。歯がすべてきれいになってとても感謝しています。


その他に治療を受けられた感想がありますか

治療においても出来るだけ痛くなくしていただき、最後までしっかりと治療していただき、大変うれしく思っています。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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2018年10月 9日

第8回国際歯科大会2018

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この連休はパシフィコ横浜で開催された国際歯科大会に2日間にわたって参加してきました。
この学会は4年毎に開催されるのですが、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の3部門と隣のコンベンションで歯科関係の業者が見本市を開催します。今回最初に感じたことが女性の参加者の多さです。歯科医師の女性の割合が増えたこともあるのですが、歯科衛生士の参加者が事前で売り切れという状況だそうで、このようなことは初めてだと思います。皆さん真面目に学んでいるということですよね。
いつも興味がある講演を次々と聞いていく2日間なのですが、ありがたいことに、大阪と神戸の勉強会に毎月参加しているので進化している内容は大まかには把握している点は多いです。しかしながら、興味が薄いことや接点が少ない内容は新たに知ることも多いのです。また、前回の大会も参加しているので4年間での変化も良くわかります。それらを自分の頭の中を整理しながら次の課題を見つけるのが楽しい作業です。
いつもながら関東圏はどんどん改善されて交通の利便性は凄く良いのですが、その変化と人が多さに疲れてしまいます。今回は昔から知っている渋谷駅近のホテルだったのですが、駅周辺の再開発と風景があまりに変わっていたので電車を降りてから迷いに迷って20分以上もかかってしまいました。(泣)自分が田舎者であることを実感してしまいました。

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2018年10月 5日

神戸臨床歯科研究会

9月例会
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昨日は恒例の神戸での勉強会でした。
本来は9月に予定していた勉強会が延期されて10月になってしまいました。
余談になりますが、この勉強会は25年以上も前から神戸の岡本で開業している友人の診療所で開催しています。何となくこの場所になって気がつけば四半世紀になります。岡本の特徴は電車の利便性は良く、阪急の岡本とJRの摂津本山の間が徒歩で5分もかからないのと、神戸、大阪への通勤が便利なこともあって住居としては人気の地域です。また、甲南大学、甲南女子大学、神戸薬科大学、灘中高があり、学生も多い町ですし、おしゃれなお店も多いです。
今回の発表は神戸市で開業している友人でした。長年に渡ってよく勉強し、さまざまな点に積極的に取り組んでいるのでいつも頭が下がる友人です。基本的には治療内容の質を向上する方面より、経営的な面が得意分野です。そのため歯科医院の規模としてはかなり大きく高い収益を上げています。
歯科医院は零細企業で、歯科治療だけではなく、経営的な仕事が大きく、経理、求人、労務管理、集客、など多方面の知識と仕事が必要です。その上ここ数年は、保険制度、労働環境がかなり大きく変化しているので、それに対応した経営を行なう必要があります。そのため、その点に関して得意としているだけに大量の資料と共にさまざまな話が聞けるので情報を得られるは貴重な機会なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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