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2018年10月22日

大阪デンタルリサーチグループ

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10月例会
先週末は久しぶりの新大阪での例会で、今回は私が参加した国際歯科大会の報告と最近とインビザラインのトピックスに関してお話しました。
4年毎に開催される国際歯科大会に対する私の勝手な総評ですが、4年ごとなので前回と比較すると歯科界の変化がわかりやすいという面があります。ここ数年の人気はインプラントの審美で、特に歯ぐきの形態をいかに自然な形態に治療するかを競っている感じです。ついにここまできたかという印象で、確かにかなりキレイな治療例でしたが、この先はどこへ向かうのという疑問点も出てきました。また、予防歯科と定期健診が浸透して歯を長く使えるようになってきたので、このような治療を必要とする人と、ここまで求める人がどれだけいるのかということです。このような観点から4年後はどのようになっているのかが楽しみになってきました。
今回、同級生の発表はインプラントのリカバーに対する提言でした。内容は地味なのですが、インプラント治療が常識となってきたので、そのトラブルや問題に対していかに対応するかという点では注目すべき内容でした。
偶然なのですが、例会の最中にその同級生の演者と「飲んでるけど来ない?」と電話がかかってきましたので、例会後の早々に合流して色々と話しました。講演内容や今後に関して色々と悩んでいる点もあるようでしたが、良かったことをたくさん伝えたので、少し元気になりました。確かに演者はどのように評価されるか気になりますよね。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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