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2018年12月28日

インビザラインとは?  その30

新しい月型アタッチメント
月型.jpg
日々進化し続けているインビザライン矯正なのですが、昨年秋までには見られなかったアタッチメント(歯に付ける突起)に新たな月型の形態が加わるようになりました。初期の頃は単純な長方形が主役だったのですが、長方形に傾斜が加えられ、徐々に新たな形が生まれています。特に2015年にG6が開発されてからアタッチメントの形状は複雑になってきました。アライン社は世界的な大企業になり、常に巨額の投資をしてAIを活用して分析しているとは聞いてはいますが詳細は不明です。ただ、インビザライン指導医に意見を聞くと、なかなか良いアタッチメントだから歯が良く動くようになったとのことでした。
デジタルの世界では結果が良くなったということで完了なのですが、アナログ世代の私のとっては理由がわからないのが何となく??なのですが、良くなったからいいかぁ、ですね。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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