« 2019年4月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
2019年3月29日

インビザライン・スタディクラブ名古屋

IMG_8035.JPG IMG_8036.JPG
昨日は名古屋までインビザラインの講習会へ参加して来ました。
今回の講師は三重で開業されている土岐 泰弘先生でインビザラインの指導医の一人です。土岐先生は何度も聞かせていただいているのですが、わかりやすく聴くたびに色々なアイデアを教えていただけるだけでなく、個別の質問に対しても丁寧に教えていただけるありがたい先生です。
今回の講演内容は、従来は永久歯が生えてからしかインビザライン矯正は行えなかったのですが、乳歯が混在する時期から治療開始できる新たなシステムの紹介でした。この点に関して色々な意見はあると思いますが、インビザライン矯正の戦略として全ての世代に対応できる矯正装置になったという点では悲願だったのではないでしょうか。ただ、マウスピースを常に入れておかなければ歯は動かないので、この年齢のお子さんに従来の矯正装置より自己管理が必要です。但し、痛みが少なく食事制限が無いことムシ歯になりにくいことなどを考えればインビザラインのほうが有利だとも考えられます。しかしながら、この年齢から矯正治療を行うべきかという点に関しても議論の必要はあると思います。
私個人の見解としてインビザライン矯正はある程度自己管理が可能で永久歯は生えそろった時期から矯正治療開始する方が良いと考えています。
名古屋に行くと定番のお昼は「ひつまぶし」、お土産は「味噌見込みうどん」と「鬼まんじゅう」でした。

Google +1
2019年3月28日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

以前は歯のぐらつきが気になっていたが
治療により良くなった。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

歯磨きの方法をていねいに説明してもらえた。

その他に治療を受けられた感想あありますか

治療中のBGMは落ち着く
Google +1
2019年3月18日

大阪デンタルリサーチグループ

IMG_7961.JPG
3月例会
先週末は新大阪での今年最後の例会に参加してきました.
今回は6月の年一回の恒例の総会に向けての準備がメインです。昨年までは京都の先生の知り合いの料亭旅館で開催していたのですが、営業権を譲渡されたようでビックリするような価格になったため、今年の場所は有馬温泉に変更になりました。確かに京都は観光客がいっぱいで南禅寺の近くにある老舗のお店だったので今までの料金が格安すぎたと感じていました。京都らしい風情のあるいいお店だったので実に残念です。
臨床に関しての話題はインビザライン矯正と技工部門のデジタル化も含んだ雑談でしたが、そのような中から新たな発見があるので意外と貴重な時間なのです。
余談です。例会後に食事をするために新大阪の東口の東中島付近でお店を探しています。ここは他の出口よりも人が少ないのですが、予想以上にお店が多く順番に訪れているのですが、今回はやっと美味しいお店を見つけて、次回の例会後の食事の予約もしてしまいました。とうぶんはそのお店になりそうです。

Google +1
2019年3月14日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

歯磨き、フロスを意識して行なうようになりました。
間食を意識するようになりました。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

ブラッシング指導、歯ブラシの選び方など、丁寧でわかりやすい説明を
してもらいました。リラックスして治療をうけることができました。

その他に治療を受けられた感想あありますか

予約時間にすぐスタートしてもらえるので、助かります。
置いてある本もよみたいと思えるものが多いです。
Google +1
2019年3月 8日

咬み合せの歴史  その24

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、大阪歯科大学図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。


1926年から長年に渡って試行錯誤されたナソロジーとPMS、Dawsonグループの有歯顎の咬合理論の歴史をまとめると
     
ナソロジーグループは
図37c.jpg 図36b.jpg 図35a.jpg 図28d.jpg
有歯顎にとって理想的な咬合を付与するための研究開発を試みました。1920年以前に研究されてきた総義歯の咬合理論を基礎に、下顎運動(主に顆頭の運動経路)をより正確に計測する機器と、その計測されたデータを正確に再現するための咬合器を開発しました。その過程でナソロジーの咬合理論が確立されてきました。
  
PMS,Dawsonグループは
図1a.jpg Pete-Dawson.jpg
Pankey はSchuylerの咬合理論を基に顆頭誘導は第二義的なものとし、前歯が下顎を主導的に誘導すると考え、咬合器に頼らないで口腔内での調整を主としました。 その後、Pankeyの理論をより効率的で臨床結果が伴う治療手方法としてMannが整理統合しPMマニュアルを完成させました。その方法を臨床で検証するために全米各地から選別した歯科医師12名によってOcclusal Rehabilitaion Seminarが結成しテクニック内容、展開手順、理論の論議を継続して臨床で検証し続けました。そして、その治療手法が科学的に正しいことをDawsonが立証しました。

Google +1
2019年3月 5日

飛田歯科図書館 vol.36

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。

「おじさん図鑑」  なかむらるみ
おじさん.png
「君の未来がここにある」という副題に引かれてしまう年齢になりました。
おじさんと呼ばれるのは何歳からという疑問と共に、人によってかなりの差があることは周囲を見れば良くわかります。イラストレーターの「なかむらるみ」さんがインタビュー、取材、自身の経験、日頃の観察などを基に、独自の視線からおじさんと見える、服装、持ち物、状況、表情などを分析して描かれたおじさんとその解説をまとめた本です。
読みすすめていくと、確かにあるあるおじさんが描かれていて、自分はどの分類に入るのかと考えてしまいました。おじさんは楽しめる本ですが、おじさん以外も楽しめるかも。

Google +1

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1