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2019年11月 2日

インビザライン プライベートセミナー

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毎月水曜日の夜に東京目黒のアライン本社で開催されている松岡先生のインビザライン矯正のプライベートセミナーに参加してきました。今回は良い情報とともに良いアイデアを教えていただきました。
まず、インビザラインが矯正治療においてどのような歯の移動が可能であるかを毎年更新されているようです。つまり、インビザラインの治療において有効な論文が毎年増えておりエビデンスレベルが高くなってきているだけではなく、歯の移動可能量などの予測実現性の精度が向上しているということです。つまり、インビザラインで確実に矯正できる範囲が毎年のように広がっているといいうことです。
もう一点、前歯が深く咬みあっている場合や咬み合わせが浅い場合にどのような方法が有効かというちょっとしたテクニックも教わってきました。
基本的な治療方法はかなり決まってきているのですが、このような情報が得られるのはインビザライン矯正が国内に導入される前から研究されていた松岡先生からしか聞けないことです。その他にも他言できないような情報も聞けたので有意義なセミナーでした。来月はお休みで12月は開催されるので参加しようと思っています。

前回と同様に講義終了後はとんかつ屋の「とんき」で今回はヒレカツ定食を食べてきました。相変わらず肉と衣がはがれているのが特徴で、食べるのに少し工夫が必要ですが東京の老舗の味を堪能してきました。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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