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2019年11月29日

神戸臨床歯科研究会

11月例会
IMG_8827.JPG
木曜日は恒例の神戸での勉強会で発表は大阪で開業している友人でした。
デジタルとアナログというテーマで口腔内スキャナーの現状と今後の可能性に関しての発表でした。歯科でデジタルスキャナーは1990年代から発売され徐々に進化しています。ここ数年でかなりの精度になったので実用可能になってきました。現在は矯正用と歯科修復用としてスキャナーが使用されているのですが、精度的に矯正用は0.1mm単位の再現で十分なのでアライナー(マウスピース)用としては十分活用できるようです。一方、歯科修復用として冠や詰め物を作成するための使用においては、矯正と比較して0.02~0.05mmとかなりの精度が必要ですが、かなり改善されてきました。しかしながら、歯と歯ぐきが接するところが鮮明にスキャンできないことが改善されないことが問題です。ただ、機器はビックリするほどのスピードで進化し続けているので徐々には改善されると期待しています。
デジタルとアナログというテーマでもう一つ「男はつらいよ50」の映画がこの冬公開されることに関して、デジタル技術によってこの映画は作成されたようですが、内容はアナログの人情と人と人のふれあいの大切さだそうです。つまりアナログの大切さも踏まえた上でデジタルの進化を受け入れることが大切だという結論でした。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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