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2020年1月28日

神戸臨床歯科研究会の新年恒例の講演会

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新年恒例の講演会に参加してきました。毎年行なっている歯科関係ではない講演会です。税理士、経営コンサルタント先生から国内から世界の政治経済の展望を解説していただきます。少人数なので講師の先生への質問からのディスカッションや話がどんどん違う方向へ進むなど勉強になりながら自分の興味もそそられる楽しい時間です。今年の最初は昨年話題になった日産のゴーンの問題からはじまり、中国とアメリカ覇権争いを過去の歴史から分析した内容には納得しました。また、キャッシュレス時代の到来、労働環境などは身近な話題です。我々は個々が歯科医師の開業医なので、世界情勢や国内の大きな動きに大きく揺るがされることは少ないのですが、それらを知ることとそれらの変化を踏まえての対応が必要になります。小さな変化も10年経てば大きな変化になるので学ぶことが多い恒例行事でした。

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2020年1月27日

大阪デンタルリサーチグループ

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1月例会
先週末は新大阪で恒例の月例会でした。
今年はアメリカから講師を招いての講演会を開催する予定ですのでその打ち合わせがメインでした。ODRGの50年以上の歴史の中で常にアメリカの先生とは良好な関係を維持し続けてきました。さすがに初代、2代目は他界されてしまったので第3世代のお付き合いで基本的には咬合、診療哲学に関する内容なのです。前回の来日はODRG50周年記念事業として顎関節に関する講演をしていただきました。今回の詳細は未定なのですが奥様が矯正科医でインビザラインもされています。今年の後半は忙しくなりそうです。
余談ですが、例会場の近所に肉料理のおいしいところを見つけて何度もかよっていたのですが、今年は移転するのということでお店の場所を聞いていたのですが探せませんでした。美味しかったので、残念!!

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2020年1月23日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

1番は口の中に対する意識が変わりました。カムことが前には不自由でもあり、食事も楽しくありませんでしたが、今は大丈夫です。友人とも食べ歩きができます。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

元気な歯と歯ぐきを維持すること...毎日の手入れをきちんとする事...その正しい方法を教えていただいたことです。

その他に治療を受けられた感想あありますか

皆さんタフで元気だなーと思いました。
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2020年1月18日

飛田歯科図書館 vol.47

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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深海世界  Deep of Beauty : Life beneath the sea
地球最後の秘境といわれる深海に住む生物の写真集です。
この写真集は、ほとんど接することは無い深海に住む生物の写真集です。色、形、共に独特のものばかりです。種類としてはくらげ、タコ、イカが多く、実に個性的です。
私が深海といって思い出すのは「暗くて怖い」「海底二万里」「チョウチンアンコウ」などちょっとグロテスクで怖いことです。それと、たまに食することがある「きんめ」「あんこう」ですが、瀬戸内で育った私にとって昔は接する機会がほとんど無かった魚です。
「深海」でイメージされることは経験や生活環境によってそれぞれだとは思いますが、直接見ることはできない世界であることは確かだと思いますので、地球の神秘に興味がある方はぜひご覧ください。映像としてもなかなか美しい、、、ものもあります。


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2020年1月10日

咬み合せの歴史  その36

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、大阪歯科大学図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

その後の中心位に関する見解
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中心位に対する見解はその後も同じではないかと考えています。

Occlusion Focus Meetingの演者でナソロジーのCelenzaは2年後の1978年
「顆頭が関節窩内の上方と上前方の2点で支えられた状態が顆頭にとって最も好ましい中心位であると考えられた。適正顆頭位と呼ばれている。」 (Optimum condyler position)

1987 GTP-5 アメリカ歯科補綴用語集
「左右の下顎頭が上前方部においても関節結節の傾斜部と対向し、かつ関節円盤の最も薄い駆血な部位と嵌合している上下の位置的関係。この位置は歯の接触に依存しない。また、臨床的には下顎が上前方に向け誘導され、かつトランスバース・ホリゾンタル・アキシス(下顎の回転軸)の回りに純粋な回転運動を行う範囲にとどまっているときの位置である」
2016年 GTP-9(アメリカ歯科補綴学用語集)
「歯の咬合接触とは無関係に決まる上下顎の位置で、その位置において下顎頭は関節結節に対して前上方位をとり、純粋な蝶番運動を営む。中心位は強制位ではなく、生理的な下顎位で、患者はそこから開口、前方、側方運動を自由に行うことができる。中心位は下顎模型を咬合器装着する際に使用される、臨床的に有用かつ再現性の高い基準位である」

1978年の「Occlusion Focus Meeting」の見解から40年以上経過します。最も権威があると思われるアメリカ歯科補綴用語集においての中心位に関する表現は様々ですが、Occlusion Focus Meetingの結論から中心位の見解は現在まで変わらない考えられます。

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2020年1月 9日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

歯がきれいになり、食事中も安心。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

一つ一つの説明も分かりやすく良かったです。

その他に治療を受けられた感想あありますか

通院時間が長いので、治療時間を長くして頂いたりして、大変助かりました。
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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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