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2020年4月 6日

飛田歯科図書館 vol.51

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「温泉150」
この本には私が行ったことがある、もしくはイメージしている温泉とは全く別物の宿泊施設であることに、まずは戸惑いを感じながらこんな凄いことになっているのという感想です。まずは表紙の田園風景の中に溶け込んでいる温泉という発想とその美しさに、こんな風景も美しく切り取ることができることに衝撃を受けました。従来の温泉宿においても設計者が意図的に計画したと思われる建物の外形、室内、そのお部屋からの風景も計算されつくされことを感じられます。設計者の美的センスと想像力の凄さを垣間見てしまいます。その他にも地元の食材を生かした和食、フレンチなどが掲載されているのですが朝食特集では食べたいと思えるものばかりです。東京 大手町の「星のや」は都会のど真ん中の日本旅館ということで注目してしまいました。
全国の行ってみたいと思える旅館がたくさん掲載されていますので行かなくても楽しめる本だと思いますのでご覧ください。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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