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予防歯科子供の予防
子供のためにできるお口の健康 その26
3歳から6歳までに出来ることVol.5
<仕上げ磨き>
糖分の摂取量が増えてくるので仕上げ磨きが大切になります。まだまだ自分の力で磨けるようにはなりません。自分の力で磨けるようになるまでの間の補助としてしっかり行ってください。 注意点は、汚れを取ろうとして強くゴシゴシこすらないことが大切です。強い力よりも正確に汚れを取れるような歯ブラシの当て方と動かし方に注意するよう心がけてください。また、強い力は痛いので嫌がってしまう場合があります。
お手伝いする場所が徐々に少なくなるように歯磨きの方法を教えてあげながら仕上げ磨きをすることも大切です。なお、歯ブラシでは歯と歯の間は磨けません。乳歯は歯と歯の間から虫歯になりやすいので必ずフロスを使って下さい。大人がフロスを習うよりも子供のほうが早く上達することもあります。歯磨きとフロスはともに使い続けなければならない道具ですので、早めに習慣にされることをおススメします。