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咬み合わせ
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咬み合わせ歯科治療
咬み合わせで歯が悪くなる その10
咬み合わせで歯を悪くしないためには理想的な咬み合わせは、しっかり咬めても歯が欠けたり割れたりしない咬み合せの状態です。その結果、歯が長く使えることになるのです。理想的なかみ合わせとは・上下の歯が咬み合った時には、できるだけ多くの歯が均等に接...
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その他の治療法咬み合わせ歯科治療
顎関節症とは その3
顎関節症の治療方法検査によって顎関節に、どの程度の問題があるのかを診断し状態に応じて処置を行います。具体的な方法としては、顎関節の円盤、筋肉、靭帯に無理な力が加わらないために、就寝時はバイトプレート(マウスピースのようなもの)を装着すること...
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その他の治療法咬み合わせ歯科治療
顎関節症とは その2
顎関節症の原因顎の関節は下顎の顆頭(凸)部が上顎の窩(凹)と合わさっています。その間に関節円盤(軟骨)が介在し、筋肉を靭帯で上下顎の位置が固定されています。上下の歯が咬み合った時に、これらの組織(関節円盤、筋肉、靭帯)が正常な位置関係でない...
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咬み合わせ歯科治療
咬み合わせで歯が悪くなる その9
バイトプレート起きているときであれば、できるだけ咬まないように意識して止めるように努力できますが、睡眠中の食いしばりやはぎしりを止めることはできません。そこで、食いしばりやはぎしりをしても歯や顎の関節に無理な力が加わらないために使うのがマウ...
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その他の治療法咬み合わせ歯科治療
顎関節症とは その1
顎関節症とは顎の関節は食事の時以外にも、お話しするとき、つばを飲み込む時など、常に動かして負荷がかかっています。その他にも、咬み合せの問題や食い縛りや歯軋りなどで顎の関節に過剰な負荷がかる場合もあります。この時に、顎の関節の組織に炎症や変化...
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