« 2021年11月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
2021年11月25日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


フロスを使うように指導していただき、歯ぐきからの出血が少なくなりました。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


歯みがきの方法を教えてもらい、とても分かり易かったです。


その他に治療を受けられた感想がありますか


今後の歯の健康についていろんな角度から知ることができました。
よりよい維持管理に努めてゆこうと思います。

Google +1
2021年11月15日

飛田歯科図書館 vol.89

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
51Q-fcYzgiL._SX258_BO1,204,203,200_.jpg
SURI COLLECTION NAGI YOSIDA
アフリカに興味をもたれたヨシダナギさんのスリ族の写真集です。
世界一ファッショナブルな民族、というかなりインパクトのあるサブライトルと表紙に興味を引かれて購入しました。パージをめくると確かにです。エチオピア南西部に暮らしているので気候からの衣服は最小限になりますが、カラフルなボディペイントと花、木々、草、実などの植物を工夫して身に付けています。ファッションのことは良くわかりませんが、自然と一体化していながら個々の個性も感じられます。何より自信を持って楽しんで暮らしているように感じました。他では見ることができない写真集ですので是非ご覧ください。

Google +1
2021年11月11日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


左のアゴが開く時に鳴っていたのが、少なくなった。
かみ合わせが楽になった。(ものをかみやすくなった)


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


丁寧に説明してくれるのでどの様なことをしてくれているかわかりやすく、細かなケアをしてくれるので良かった。麻酔をしてくれるので痛くない。


その他に治療を受けられた感想がありますか


特になし。

Google +1
2021年11月 9日

咬み合せの歴史  その55

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ⑮
ナソロジー学会における中心位への誘導方法のその後
3045.jpg 5130.jpg 成功.jpg
2000年代になるとナソロジーという記載の書籍が無くなります。但し、ナソロジーの基本であるP.K.Thomasの咬合権形態と咬合接触、臼歯から修復してから犬歯を含めた前歯を修復することで臼歯離開咬合とする治療方法や著者の過去の歴史からナソロジー関係の書籍だと判断して分類しました。

国際ナソロジー学会アジア部学会誌が日本顎咬合学会誌の「咬み合せの科学」となって以降はナソロジー関係の論文はなくなりました。2000年から2015年に国内で出版された書籍の中でナソロジーの特徴が見られた書籍は筒井昌秀先生、山崎長郎先生と山崎先生の医院へ勤務されていた今井俊広先生の書籍です。
全ての共通点が咬合面形態と咬合接触、臼歯から修復してから犬歯を含めた前歯を修復することで臼歯離開咬合とする治療方法です。

Google +1
2021年10月30日

飛田歯科図書館 vol.88

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
812idQ4ZrhS.jpg

奇界遺産 3  佐藤健寿
佐藤健寿さんの作品です。
佐藤さんがバーニングマンの取材を密着したテレビ番組を見て思わず購入した書籍で、「奇界遺産」シリーズは以前から気になっていたので良いきっかけになりました。実にアメリカ的な現代アートと思われるバーニングマンイベントは興味を引かれてしまいました。改めて写真集を見ながら思わず行ってみたい(実際には無理ですが、、)と思いました。
その他にも、世界中のちょっと変わった建物、イベント、生活習慣、などが掲載されています。短い解説文を読めば少しだけ理解できるものもありますが、多くは?????だけ残ります。
日本の変わった文化も掲載されていますので興味のある方は是非ご覧ください。ただ、少し不快に感じられる可能性もありますのでご了承ください。なお、この書籍も大判で重いので取り扱いにはご注意ください。

Google +1
2021年10月28日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯がきれいになり、人と話す時の歯の見え方などあまり気にならなくなりました。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


歯磨きの方法、検査の説明、治療の質、雰囲気全部です。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


その他に治療を受けられた感想がありますか


いろいろ話を聞いて下さり治療していただいてうれしかったです。

Google +1
2021年10月14日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


気になっていた所(つめものが取れていた)が直って良かった。
歯は気をつけていたつもりですが磨き方など再度意識できるようになった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


歯磨きの仕方の指導や治療の説明がわかりやすく親切でした。


その他に治療を受けられた感想がありますか


医院内の雰囲気がよかった(置いてあるもの、植物、お花など)

Google +1
2021年10月12日

飛田歯科図書館 vol.87

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
unnamed.jpg
絶景×温泉宿
特等席は湯船です!と書かれているだけあって、温泉に入りながら絶景を見ることができる温泉宿が掲載されています。海外のリゾートではプールから見ることができる絶景のホテルはありますが、日本独自の温泉はなかなか良い絶景シリーズだと感じました。
昼夜問わず温泉に入って身体を温め温泉の効能を感じながら、ゆっくり絶景が眺められるのは一石何鳥にもなります。この書籍は雪、海、湖、川、花、山、森に分類されて掲載されています。どの温泉も良いのですが特に日本は四季の移り変わりを感じながら眺められるのがいいですよね。見ると行きたくなるので要注意です。

Google +1
2021年9月25日

飛田歯科図書館 vol.86

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
ZETyc2yZbP0OVASrELmKpRtXlq5yzpLFLTgl9wDeNhRi7WB1WClW0v84ajRMM3sb.jpg
SATELLITE 奇妙な惑星    佐藤健寿
絶景系や動物系の写真集は目に付くとすぐに購入してしまうのですが、その写真集が多くなると少し刺激を求めてしまうためか、ちょっと変わった、もしくはこれは何?と興味をそそられてしまう書籍に興味をそそられてしまいます。この書籍は少し変わった写真集を出されている佐藤健寿さんの作品です。
人工衛星から見た聚落、自然、産業などの地上の画像が掲載されています。各写真の下部に掲載されている解説文は興味深いものが多いと感じました。私が興味を持ったのは周囲には海という自然があるのですが、居住している島は全て人工物で人口密集している南洋の島、世界最大の難民キャンプ、幾何学模様や絵のような町並み、地球の資源を活用するために開発された土地、見たこともない自然の地形など見ていて飽きませんでした。ただ、大判で重いので取り扱いには注意が必要です。

Google +1
2021年9月22日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


物が食べやすくなった。前より歯に関心が持てるようになった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


先生の親切な説明など、今後残りの歯を大事にする気持ちが少しでも持てるようになった事。


その他に治療を受けられた感想がありますか


全体の雰囲気今までの歯科より良い(家族的)
あと歯磨きの方法など説明、他雰囲気やんわりおだやかで良かった。酒井先生他!

Google +1

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1