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2020年10月27日

飛田歯科図書館 vol.64

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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はとバスで東京散歩してきました。 田中ひろみ
今年はコロナの影響でなかなか行けないのですが、
例年だと講習会などで年に4~5回は東京へ行くのですが、行くたびに国内で最も観光客が多いということはつくづく感じています。
その中でも昔からの定番の「はとバス」はかなり進化したようで、観光スポットを短時間に効率よく観光できるようです。この書籍は江戸の史跡めぐりの講師をされている東京在住の田中ひろみさんが、「はとバス」観光の9コースにお友達のシヅノさんと参加されたときの様子が描かれています。
パラパラと見ているだけで楽しくなるバスの漫画版ガイド本で、行きたくなる、行ったような気になる、もう満足、など短時間で楽しめます。


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2020年10月22日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯のメンテナンスの大切さを意識するようになった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


説明が丁寧で、納得して治療を受けられた。


その他に治療を受けられた感想がありますか


BGMがよかった。リラックスして治療を受けられた。

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2020年10月17日

飛田歯科図書館 vol.63

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「ニューヨークで考え中」 近藤聡乃
漫画家の近藤聡乃さんが2008年度の文化庁の「新進芸術家海外研修制度」の研修員に選ばれニューヨークに滞在されてからの日々の生活を描かれた書籍(マンガ)です。
本の帯には「ガイドブックでは輝いているニューヨークは、私の目に映るむしろすすけている!!?」だそうです。世界の中でも憧れの大都会ニューヨークではありますが、数年にわたって生活しているからこそ見えてくる日常が描かれています。
いつものベーグル屋さん、ランドリーで出会うおばさんや近所で出会うおじさんたち、近所のかわいいネコ。お正月は日本人独自の文化であることを実感するなど、個々の出来事の短編集です。文化の違いが良くわかるマンガですのでご一読ください。

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2020年10月 8日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯並びがきれいになり、口が開きやすくなりました。
かみ合わせも良くなり、しっかりとかめる様になりました。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


全てにおいてとても良くしていただきました。
お世話になりました。


その他に治療を受けられた感想がありますか


長い期間にわたり、途中先生も体調を悪くされたりと大変な中、満足のいく治療をしていただきありがとうございました。これからも、この歯の状態が保てる様、ご指導よろしくお願いします。

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2020年10月 5日

咬み合せの歴史  その45

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ⑤
その後のナソロジーの書籍
1979年国際ナソロジー学会アジア支部が創設され学会誌が創刊
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1964年に保母須弥也先生はインディアナ大学から帰国されます。その時に保母先生のお父様が歯科医師会で親交のあった村岡先生にお願いして、保母先生がアメリカで学んだナソロジーを広めるための歯科会で有名だった村岡博先生を会長として保母研修同好会が発足しました。川村貞行先生は保母須弥也先生がンディアナ大学に在学中に表敬訪問されたそうですが、日本でナソロジーが受け入れられるか不安で相談されたそうです。
その後、1967年Luciaを招いてのゼミナールが開催され、その書籍が1970年代に3冊の書籍が出版され徐々にナソロジーが国内に広がり始めました。そして保母須弥也先生が会長、ナソロジーのP.K.Thomasと親交が深かく帰国された舘野常司先生が監事として1979年に国際ナソロジー学会の創設と学会誌が創刊されます。その後は国内では最も注目される咬合理論として多くの先生に受け入れられます。

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2020年9月28日

飛田歯科図書館 vol.62

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「 b o r d e r | k o r e a 」 菱田雄介
この写真集はソウルと平壌で可能な限り同じ状況の写真を左右で対比して掲載されています。190キロしか離れていない2つの都市は、同じ民族が暮らしているにもかかわらず国交が無いまま70年以上の月日が経過しています。その結果、異なる思想を持ち、違った価値観や文化が根付き次の世代へ引き継がれ、日々の生活を送っています。
日常のいろいろな場面から違いと違わないところを写真で比較することで、見ることができる書籍です。
北朝鮮関係の写真集は3冊置いていますが、主義主張があるわけでは無く、接する機会が少な私にとって理解し易い情報が得られる書籍だと思っています。

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2020年9月24日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


顎の痛みがなくなり、よく咬めるようになった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


治療について細かく説明して下さり、とても分かりやすかった。
咬み合わせの調整などていねいで"職人技"だと思いました。
衛生士の方の対応もとても親切でした。


その他に治療を受けられた感想がありますか


予約時間、所要時間がとても正確でした。

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2020年9月23日

咬み合せの歴史  その44

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ④
その後のナソロジーの書籍
1960年代からの国内におけるナソロジーはP.K.Thomasの咬合権形態と咬合接触、臼歯から修復してから犬歯を含めた前歯を修復することで臼歯離開咬合とする治療方法の変更はありませんでしたが、中心位の誘導方法の見解には少し変更がみられるようになります。(中心位と最大咬頭嵌合位は一致させていました)
保母リハビリ2.jpg パントグラフ2 copy.jpg 誘導4.jpg
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1974年「The color atlas of oral rehabilitation」保母先生の書籍が出版され、1977年には保母先生関わった訳本「Gnathology」が出版されます。この2冊を比較すると中心位への誘導方法がオトガイを強く押すことからスリーフィンガーに変更されています。1973年にスチュアートは関節窩内で、顆頭を3次元的に制するために内側からのもう一つの接触点を加えることで、3つの支点によって安定した位置に固定させると考えられました。
いわゆるRUMといわれる rearmost, uppermost, midmostです。この点を踏まえてナソロジーの誘導方法が変更されたと考えられます。その他の考えは従来のナソロジーとの違いはありません

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2020年9月15日

飛田歯科図書館 vol.61

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「世界のステンドグラス」
私はご自宅や大きな施設にステンドグラスを飾られているのを見たことはありますが、ステンドグラスといえば教会の窓というイメージです。
ネットで調べるとステンドグラスは古代から寺院や修道院、大聖堂の窓の装飾に使用されていたようです。近年になって公共建築、住宅、教会堂などに採用されガラス工芸として、ランプの傘などにも用いられるようになったそうです。
この書籍は世界中の美しいステンドグラスの写真集です。メキシコ、ベルギー、アメリカのホテルやスペインの駅なども掲載されています。でも圧巻なのは巨大な大聖堂の高い周囲の壁面にめぐらされているステンドグラスの窓には荘厳さを感じるので実際に行ってみたいと思いました。

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2020年9月10日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


・かみ合わせが楽になった
・口の中に対する意識が変わった


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


・検査や説明
・治療の質
・医師と技師?(看護師?)の方の対応


その他に治療を受けられた感想がありますか


置いてある本やBGM←医院の個性がありおもしろいです。
仕方ないのかもしれませんが、長時間口を開けておかなければならないことが何よりしんどかった。
途中、口を閉じられないものか...と心でささやきながら口を開けてました。あと少しあと少し...と。
長い間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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