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2019年9月 9日

飛田歯科図書館 vol.43

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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めったに見られない 瞬間!
ナショナル・ジオグラフィックに掲載された中からのまとめた写真集です。
世界の変わった現象の瞬間が撮影され、奇怪現象、生命の神秘、不思議な空間、奇妙なお宝、その一瞬に分類され掲載されています。見られる方それぞれで感じ方は異なると思いますが、私が解説を読んで見方が変わったのが、砂漠に広がる紫の花が一面に咲いているきれいな風景なのですが、触れるとかぶれ花の香りは人の死臭にいているそうです。骨董商から180万で購入した置き時計はロシア皇帝の逸品とわかり、33億の評価という時計。雪原にコンクリートが飛び出している風景は「種の銀行」の入り口だそうで22億万種の種が-22度地下120メートルに保存されているそうです。写真が美しいのが厳寒のために凍りついてしまったミシガン湖の灯台、色彩豊かなトンボが無数の露球に覆われた写真、砂漠の黒いらくだの群れの写真は良く見ると黒いらくだは影でという絵画のような写真もあります。ニューヨークのセントラルパークの真上から撮影された写真は周囲が殆ど高層ビルの中に巨大な公園が存在します。東京でも大都会の中に皇居、明治神宮、新宿御苑、赤坂御用地はありますが、大都会のど真ん中にこれだけ広大な公園と高層ビル群は稀有な存在だとわかる写真です。このように、見て感じて短い解説を読んで理解できる写真集ですのでぜひご覧ください。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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