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2019年9月19日

飛田歯科図書館 vol.44

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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なぜか頭からはなれない奇妙な絶景
いつもながらのナショナル・ジオグラフィックの写真集です。
きれいな風景は西オーストラリアにある青い海と白い海岸と緑の森の横にあるピンクのヒアリー湖は、その理由はいまだに解明されていないそうですが色の対比に目が引かれます。ボリビアの緑の湖と白い砂と茶色い山の風景も見事なコントラストですが、標高4300mm砒素を含む塩湖と世界一の悪路を通らないと行けない秘境との解説や、ヨセミテ公園の赤く光る滝もきれいですが年に3日ほどに数分しか見られないとの解説を読むと写真を見直してしまいます。最も見直したのがペールーの砂漠の中の緑のコブのようなものの解説です。標高3500m以上に生息して年に1mmしか成長しない高山植物だそうです。つまりそのコブは樹齢3000年だそうです。アメリカ、アリゾナのサンシティの風景は幾何学模様のように整備され、老人しか住めない7万人の町だそうです。どちらが良いとはいえませんがアメリカの豊かさと合理的な考えと日本の違いを考えさせられます。
確かに奇妙で頭からはなれない絶景ですのでぜひご覧ください。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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