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2019年11月19日

神戸臨床小児歯科研究会

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先週末は三宮駅南側のセンター街のビルで開催された神戸臨床小児歯科研究会に参加してきましたが、昨年と同様に佐本先生の講演でした。佐本先生はインビザライン矯正が日本国内に導入された時から臨床的にも使えるアライナー(マウスピース)矯正として研究され続けている主要な先生の中のお一人です。それだけに先生の診断方法やノウハウには重みがあります。
12月最初の週末には恒例の東京銀座クリアデンタルの勉強会にと、次の日は国内で唯一の恒例の昭和歯科大学で開催される第5回目の日本アライナー医療研究会に参加予定です。
佐本先生の雑談で、ある矯正学会から講演依頼がありインビザライン矯正の様々な可能性や臨床例をお話した時に古い先生から重箱の底をつつくような指摘があったようです。やはり古い先生からはなかなか認めてもらえないことを再認識されたそうです。世の中は常に進化し続けているのですが、あまりの進化の早さに対応できなくなり問題点ばかり指摘するようになるのはどの世界でも常のようです。インビザライン矯正は治療結果が伴い世界的に普及しているので、今後も期待できる新たな矯正治療方法であることは確かだと認識してもらうにはもう少し時間が必要なようです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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