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2019年12月10日

第5回日本アライナー医療研究会

IMG_8845.JPG  
先週末は2日連続の勉強で第5回目の日本アライナー医療研究会に参加してきましたが、いつもの昭和歯科大学の講義室が使用できなかったため昭和大学病院の講義室で開催された。
今回は9名の先生方からアライナー(マウスピース)矯正に関する発表があり、この会の趣旨である失敗から学ぶということで、失敗した症例を踏まえた発表が行なわれました。
大学の矯正学教室でアライナーの学術的な研究をされているのは昭和歯科大学の槙教授だけです。昨日の銀座の研究会での報告でもあったように、日本の矯正学界ではアライナー矯正はまだまだ認められていないようです。
私がインビザラインに興味を持ちリサーチを開始した頃(2012年頃)は、ほんの一部の歯科医師しか知りませんでしたが、現在では多くの歯科医師と患者さんにも認知されるようになりました。その上、他のメーカーもマウスピース矯正の商品を出すようになっています。その反面、安易にできる矯正のためマウスピース矯正では治らないというクレームも徐々に出始めています。
この日本アライナー医療研究会はマウスピース矯正の可能性を研究し学術的にも確立しようとしている国内唯一の会です。私はインビザラインが良い矯正治療方法だと思いますし、今後の可能性も大きいのでこれからもリサーチし続ける価値があると考えています。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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