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2020年2月27日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

歯がきれいになった。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

歯磨きの方法。

新しい義歯になってどのようなものが食べられるようになりましたか?

今までと変わらず食べられます。

その他に治療を受けられた感想あありますか

いろいろご親切にして頂きありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
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2020年2月25日

咬み合せの歴史  その37

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、大阪歯科大学図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

中心位と最大咬頭嵌合位は一致させるべきか
このMeetingの議論の中で新たな議題として出てきた問題として、「咬頭嵌合位と中心位は治療においてのみ一致すべきか、この状態は本当に望ましいのか、単に適応できる状態であるのか、有害なものとなり得るのか。これらの疑問に答える決定的な科学的証拠がないことと、このMeetingで浮き彫りになった新たな議題となりました。そのため、Meetingの後に質問表の形で参加した9名に調査した結果がまとめられています。

スクリーンショット 2019-07-30 10.49.09.jpg

<結論>
上記の表が結論をまとめたものです。9名の内6名の(Bernett 、Dawson 、Goldman、 Lucia、 Schȁarer、 Weisgold)は中心位と最大咬頭嵌合位が一致するべきとの見解です。一致しないと答えた残りの3名のCelenzaは「許容範囲があると信じる」 、Guichetは「中心位に近いが、一致しない。その範囲は0~0.25mm」、Ramfjordは「最後方の位置からやや前方(0.1~0.2mm)」です。この3名が主張する一致しない範囲は最大で0.25mmです。これをどのように評価するかの意見は分かれるところです。
但し、中心位から0.25mm以内に最大咬頭嵌合位があると考えられます。つまり、臨床においては咬頭嵌合位と中心位を一致させた後に調整すれ良いので誤差の範囲だとも考えられます。
また、PMS,Dawsonグループは1928年のSchuyler の論文以来、中心位と最大咬頭嵌合位と一致し自由域を設ける(long centric)としていますので、臨床においては許容範囲内だと考えられます。

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2020年2月13日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

歯がきれいになった。おできがなくなって本当にたすかりました。
歯を大切にしようという気持ちになった。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

歯みがきの仕方を教えていただいて、自分のくせがわかった。
説明をうけて診療できるので安心だった。
スタッフのどなたも心が穏やかで平和な気分ですごせた。


その他に治療を受けられた感想あありますか

時間どおりなので助かりました。
本はどれも興味があって、待ち時間が長ければいいのにと思うほどでした。
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2020年2月10日

飛田歯科図書館 vol.48

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
51dAYqP9ZuL__SX383_BO1,204,203,200_.jpg 51JNVT5ytcL__SX384_BO1,204,203,200_.jpg        

「それしかないわけないでしょう」 「つまんない」      ヨシタケ シンスケ
以前もご紹介したヨシタケシンスケ(吉竹 伸介)さんの絵本です。全てひらがななので基本的には小学生低学年が対象だと思うのですが、大人が読んでも楽しめる絵本です。
内容は子供の発想からの展開なのですが、描かれている親や大人への質問とその答えに少し考えさせられたり予想外の展開に思わず微笑んだり、ぷっ!!と笑ってしまう場面もあります。絵も見やすく短時間で楽しめるので一度は手にとってご覧ください。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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