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2020年5月28日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

口の中に対する意識が変わりました。今までより大切にしていきたいと思います。
歯並びが前よりきれいになって、とても嬉しいです。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

先生をはじめ歯科衛生士の方々、皆さんとても優しくてこわい歯医者さんのイメージが全然ないので嫌な感じがしません。

その他に治療を受けられた感想がありますか

患者の側の気持ちを癒してくださる雰囲気が随所にみられてすごく気持ちよく、
毎回来院させていただいています。ありがとうございます。
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2020年5月25日

飛田歯科図書館 vol.54

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
22663.jpg
「ちょっとネコぼけ」 岩谷光昭
「ねこ」の写真集を多く出されている岩谷さんの作品で、2018年で13版も増刷されている書籍です。表紙の鼻ちょうちんの写真があまりにかわいかったので購入してしまいました。国内だけではなく世界中の町にいるネコの日常が撮影されています。ネコ同士がじゃれあったり、親子の風景だけではなくイヌやペリカンとの競演もあります。かわいいだけではなく様々な表情が撮影されているので癒される写真集です。ちなみに私が好きなのは表裏表紙の裏側のコンクリートに刻まれた化石のような足跡です。
イヌよりネコの写真集が多いのは表情が豊かだからでしょうかね。

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2020年5月20日

咬み合せの歴史  その40

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

国内で出版された書籍の中でナソロジーの書籍
書籍①.jpg
ナソロジーの書籍だと分類した理由は、著者が1979年国際ナソロジー学会アジア支部の発足した時の主要メンバーであることと、書籍の内容がナソロジーの基礎であるP.K.Thomasの咬合面形態と咬合接触、臼歯から修復してから犬歯を含めた前歯を修復することで臼歯離開咬合とする治療方法である点です。但し中心位の誘導方法の見解には時代とともに変更がみられますが、中心位と最大咬頭嵌合位は一致させています。
以上の分類基準からナソロジーの書籍は1970年代に7冊、1980年代に2冊、1990年代が1冊、2000年代に4冊出版されています。国際ナソロジー学会誌は1982年に創刊され1999年からはナソロジー以外の理論も掲載されるようになり咬み合せの科学となるので明かにナソロジーと思われる掲載内容のみを参考にしました。

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2020年5月14日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

口の中に対して全く意識は変わりました。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

今までの我流の歯ブラシの使い方等でダメだったのですが、全く出血なく歯ぐきが良くなったので、それが一番良かったです。

その他に治療を受けられた感想がありますか

改装されてとてもキレイで椅子も背中が痛くなくなりとても良いです。
先生有難うございました。これからも宜しくお願いします。
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2020年5月 9日

インビザライン  その36

コロナの影響?
インビザライン矯正のアライナー(マウスピース)はメキシコの工場で作成されてアメリカに運ばれ、世界各国へ空輸されます。通常であればアメリカ国内のいくつかの都市やアンカレッジを経由して関空へ運ばれます。 ところが、空輸なのに1週間たっても届かない場合がでてきました。そこでUPSの荷物の移動状況を確認すると驚く状況になっていました。おそらく、減便と各国が人の移動制限による影響でUPSが苦労しながら輸送していることが伺えます。
私は緊急事態宣言の中で、この行程を見ながら自分が旅をしたかのように想像しながら楽しんでいます。

<その1>
通常通りアメリカの各地を経由した後にケルン(ドイツ)に行きまたが、再びアメリカに戻りアンカレッジを経由して関空に届いています。
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<その2>
アメリカの各地を経由した後にケルン(ドイツ)、深圳(中国)経由で成田から関空に届いています。つまり、アメリカからヨーロッパ経由です。
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2020年5月 7日

飛田歯科図書館 vol.53

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「世界の夢の集合住宅」
副題として「いつか住みたい!世界から集めた107の憧れの住まい」とありますがポイントは集合住宅の外観の写真集であることです。つまり、外観の見た目が美しいもしくは変わっている建物の写真を集めた書籍です。
私は建築好きではありませんが、建物の色彩や形が美しい、もしくは奇抜であるだけではなく、建てられている場所や周囲とのコントラストから見てみたいと興味をそそられ写真集として購入してしまいました。
地震大国の日本に住んでいるためか不安定そうな建物の外観から落ち着いて住めそうにないと感じたり、住居というよりリゾート、住みにくそう、などなど私にとっては「住みたい」とは思えない住居もたくさんあります。でも、あくまで建物の写真集としては十分楽しめますので興味がある方はぜひ、

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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