« 2020年8月
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
2020年7月22日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯に対する意識を変えることができました。昔の知識と現代の治療の相違に大変驚き、永く歯を保てることに嬉しく思います。口元が良くなり笑っても気にならなくなりました。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


安心して一度も不安なく治療が受けることが出来、とても良かったです。スタッフの方の説明や対応にいつも緊張することなく長い治療が受けられ感謝しています。


その他に治療を受けられた感想がありますか


思っていたより長期になりましたがこれから少しでも自分の歯で食事がしたいので頑張って来て良かったと思います。
治療中の先生のOKと言われることに常に安心感が有りました。

Google +1
2020年7月20日

咬み合せの歴史  その42

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ②
国内で最初のナソロジーの書籍
ルシア.jpg   ルシア2.jpg  
1970年に出版された「ルシアのオーラルリハビリテーション」がナソロジー理論を掲載した始めての書籍だと思われます。この書籍は1967年11月に当時のナソロジーの中心メンバーであるLuciaを招いてのゼミナールの内容がまとめられています。記載されている写真から中心位へ誘導する方法はLuciaのジグを用い、座位でオトガイを強く押していることから、顎位は最後方位のターミナルヒンジアキシスだと思われます。
ナソロジーの中心位の歴史は1920年代にMccollmがターミナルヒンジアキシスを考案した後は1962年にGrangerが顆頭は関節窩内の後方と上方の2点に固定されると考えられていますが誘導方法は明確ではありませんでした。この書籍は1967年の講演なので当時のLuciaが考える誘導方法であったと思われます。
1976年Occlusion Focus MeetingにおいてもLuciaのジグは有効な中心位への誘導方法だと結論付けられています。現在においても使い方によっては有効な中心位への誘導方法だと検証されています。但し、当時の書籍に掲載されている座位でオトガイを強く押す誘導方法では最後方位になってしまいます。

Google +1
2020年7月17日

飛田歯科図書館 vol.58

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
4569810004.jpg
死ぬまでに絶対行きたい「世界の楽園リゾート」  三好和義
「死ぬまで絶対いきたい」「感動と癒しの旅がここにある」このように書かれるとまずは見たいと思い購入した書籍です。世界中のリゾート地を中心に掲載されたもので、ベストシーズン、旅のヒントなど一度は宿泊してみたいと思える美しい風景に溶け込んだリゾートホテル掲載が多い点が特徴です。
写真家の三好和義が撮影されているだけあって、海や山の風景に加えて建物や施設の美しい写真集に加えて、具体的な行き方と所要時間、特徴などの情報も短い文章で記載されているので旅行に行くイメージがわきやすくなります。そのため、私も行きたくなってしまいました。

Google +1
2020年7月 9日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


痛みもなくなり毎回おいしく食べる事が出来ていますのでありがたいです。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


検査の説明もよくわかる様にしていただき自分の歯の事がよくわかりました。


その他に治療を受けられた感想がありますか


どの部分も治療していただき一度でよく物が食べられる事に喜んでおります。
いままでだと何回かやり直していただく事がありました。
ほんとうにありがとうございました。


Google +1
2020年7月 3日

飛田歯科図書館 vol.57

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
81gaD51OJFL.jpg
「必死すぎるネコ」 沖 昌之
糸井重里が「この猫たちに弟子入りしたい」と書かれていますが、私は一生懸命生きている姿がかわいくもあり、滑稽でもあり、楽しめ、癒される写真集だと感じました。
ネコどうしだけでなく、ザリガニ、蝶、蛇、車、草などとのふれあいや一生懸命何かをしようとするネコが写されています。
その表情や動きも楽しめますが、私が気に入ったのは後姿のネコです。尻尾と後ろ足の表情が何ともいえない位にかわいく感じてしまいました。
癒されますのでぜひご覧ください。

Google +1

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1