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2020年8月31日

飛田歯科図書館 vol.60

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「世界の美しい鳥」
私が日常的に接することができる鳥はスズメとカラスくらいで、時より田んぼの中のシラサギや公園で白鳥くらいです。春になると鶯の鳴き声を耳にすることはありますが姿を見たことはほとんどありません。そのため、これまでに美しい鳥に接することができたのは動物園くらいでしょうか。ここ数年はフクロウが人気のようで動画サイトで見かけることもあります。
この書籍は世界の美しい鳥の写真集です。鳥に興味があったわけではないのですが表紙の色彩豊かな鳥の姿に興味を引かれて購入してしまいました。中には様々な形と彩りの鳥だらけです。ふと考えると同じ種類の動物でこれだけ多種多様な色と色鮮やかで美しくかわいいと感じる動物は鳥がいちばんなのではないかと思ってしまいました。
一見の価値ありなのでぜひご覧ください

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2020年8月27日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯がきれいになったので、人と話す時に口元を気にしなくなりました。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


↑どれも良かったです。


その他に治療を受けられた感想がありますか


先生をはじめ衛生士の方、皆さん親切でとても良かったです。
ありがとうございました。

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2020年8月13日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯茎がはれて痛くなったりしなくなりました。
歯みがきをていねいにしようと心がけるようになりました。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


説明がていねいで、次回何をするのかよく分かりました。
歯石を除去してもらうのも痛くないのにきれいにとれていて良かったです。


その他に治療を受けられた感想がありますか


バイトプレートを作って頂いて頭痛やかたこりが軽減しました。
CD配置が変わっていて、まめだなぁと思いました。

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2020年8月12日

咬み合せの歴史  その43

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ③
保母須弥也先生のナソロジーの書籍出版
保母 リハビリテーション.jpg パントグラフ2.jpg パントグラフ3.jpg

fd.jpg 舘野 FD金属.jpg             
保母須弥也先生の本格的なナソロジーの書籍として1971年「ORAL REHABILITAITION」が出版されます。
その内容は、顎運動を記録するためのパントグラフの使い方が記載されていますが、その時の誘導方法は座位でオトガイを強く押しているのでターミナルヒンジアキシスの考えだったと推測されます。その他には修復方法や総義歯にもPKトーマスの咬合面形態が使われています。左上の写真は舘野先生が使われている総義歯用のメタルの人工歯です。
ナソロジーの中心位の歴史は1920年初頭にMccollmが考えたターミナルヒンジアキシスでしたが1962年にグレンジャーが顆頭は関節窩内の後方と上方の2点に固定されると修正しています。

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2020年8月 1日

飛田歯科図書館 vol.59

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ
2012年にリオで開催された国連持続可能な開発会議において南米のウルグアイのムカヒ大統領が演説した内容が絵本として出版されたものです。
ウルグアイは南米ブラジルの南側にある人口300万人の国です。自然の資源にめぐまれ国土の90%が平原なので農産物を輸出している国です。その大統領は給料の大半を貧しい人に寄付し大統領の公邸には住まず、農場で奥さんと花や野菜を作り、自ら古い車を運転して大統領の仕事に向かうそうです。
その大統領が現在の資本主義経済と人の幸せについての意見を述べられています。様々な意見はあるとは思いますが、まずは読んでみてください。長い文章ではないので気軽に読めます。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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