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2020年9月28日

飛田歯科図書館 vol.62

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「 b o r d e r | k o r e a 」 菱田雄介
この写真集はソウルと平壌で可能な限り同じ状況の写真を左右で対比して掲載されています。190キロしか離れていない2つの都市は、同じ民族が暮らしているにもかかわらず国交が無いまま70年以上の月日が経過しています。その結果、異なる思想を持ち、違った価値観や文化が根付き次の世代へ引き継がれ、日々の生活を送っています。
日常のいろいろな場面から違いと違わないところを写真で比較することで、見ることができる書籍です。
北朝鮮関係の写真集は3冊置いていますが、主義主張があるわけでは無く、接する機会が少な私にとって理解し易い情報が得られる書籍だと思っています。

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2020年9月24日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


顎の痛みがなくなり、よく咬めるようになった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


治療について細かく説明して下さり、とても分かりやすかった。
咬み合わせの調整などていねいで"職人技"だと思いました。
衛生士の方の対応もとても親切でした。


その他に治療を受けられた感想がありますか


予約時間、所要時間がとても正確でした。

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2020年9月23日

咬み合せの歴史  その44

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ④
その後のナソロジーの書籍
1960年代からの国内におけるナソロジーはP.K.Thomasの咬合権形態と咬合接触、臼歯から修復してから犬歯を含めた前歯を修復することで臼歯離開咬合とする治療方法の変更はありませんでしたが、中心位の誘導方法の見解には少し変更がみられるようになります。(中心位と最大咬頭嵌合位は一致させていました)
保母リハビリ2.jpg パントグラフ2 copy.jpg 誘導4.jpg
ナソロジー.jpg

1974年「The color atlas of oral rehabilitation」保母先生の書籍が出版され、1977年には保母先生関わった訳本「Gnathology」が出版されます。この2冊を比較すると中心位への誘導方法がオトガイを強く押すことからスリーフィンガーに変更されています。1973年にスチュアートは関節窩内で、顆頭を3次元的に制するために内側からのもう一つの接触点を加えることで、3つの支点によって安定した位置に固定させると考えられました。
いわゆるRUMといわれる rearmost, uppermost, midmostです。この点を踏まえてナソロジーの誘導方法が変更されたと考えられます。その他の考えは従来のナソロジーとの違いはありません

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2020年9月15日

飛田歯科図書館 vol.61

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「世界のステンドグラス」
私はご自宅や大きな施設にステンドグラスを飾られているのを見たことはありますが、ステンドグラスといえば教会の窓というイメージです。
ネットで調べるとステンドグラスは古代から寺院や修道院、大聖堂の窓の装飾に使用されていたようです。近年になって公共建築、住宅、教会堂などに採用されガラス工芸として、ランプの傘などにも用いられるようになったそうです。
この書籍は世界中の美しいステンドグラスの写真集です。メキシコ、ベルギー、アメリカのホテルやスペインの駅なども掲載されています。でも圧巻なのは巨大な大聖堂の高い周囲の壁面にめぐらされているステンドグラスの窓には荘厳さを感じるので実際に行ってみたいと思いました。

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2020年9月10日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


・かみ合わせが楽になった
・口の中に対する意識が変わった


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


・検査や説明
・治療の質
・医師と技師?(看護師?)の方の対応


その他に治療を受けられた感想がありますか


置いてある本やBGM←医院の個性がありおもしろいです。
仕方ないのかもしれませんが、長時間口を開けておかなければならないことが何よりしんどかった。
途中、口を閉じられないものか...と心でささやきながら口を開けてました。あと少しあと少し...と。
長い間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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