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2020年11月27日

飛田歯科図書館 vol.66

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「世界の美しい橋」 橋でめぐる世界旅行
「世界の美しい○○」という写真集は「鳥」「ステンドグラス」「博物館」「スタジアム」などたくさん購入しています。いつも書籍の表紙の魅力と世界の美しいという表題にひかれてしまいます。
世界的に有名な橋といえば表紙のロンドンのタワーブリッジですが、夕暮れにライトアップされた写真は確かに美しいと感じてしまいました。世界各国の新旧取り混ぜてたくさんの橋が掲載されているのですがヨーロッパの古い橋は紀元前のものが残っていることと、水道橋や水路は日本では殆ど見られないので治水の違いも認識しました。
基本的には表題のとおり美しい橋が掲載されているのですが、写真を見ているだけで足がすくみそうな場所もあります。基本的には人や物を運ぶための建造物なのですが、観光にもなると納得できる写真集です。


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2020年11月26日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


全体でかめるようになった。ケアの意識が変わった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


先生の説明がわかりやすく信頼出来る。
ケアの方法の説明がとてもていねいでわかりやすかった。


その他に治療を受けられた感想がありますか


いつも飾ってある小物が可愛くて楽しみでした。BGMもリラックス出来ました。

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2020年11月20日

咬み合せの歴史  その46

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ⑥
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金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生の回想録(オクルージョンの半世紀)から

国際ナソロジー学会の創設と学会誌が創刊された1979年。アメリカのサンディエゴで開催されたナソロジーの大会(9th International Academy of Gnathology)でメインスピーカーが集まったホテルの一室で中心位変化することを認めるか否かで問題が発生した時の様子から桑田正博先生はナソロジーが崩壊したと感じられたようです。つまり、1979年は国内でナソロジーの理論が注目され学会まで創立されたナソロジーは、その基になるアメリカでのナソロジーの方向性が失われた時でもあるようです。
1924年にマッカラムが変化しない(再現性の高い)回転軸を求めてヒンジアキシスという関節の考えを臨床に生かそうとして1927年に創設されたナソロジーです。その歴史を振り返ると、中心位への見解が変更され続けた歴史でもあり、論理的に臨床的に問題が起こるため変更され続けたと解釈できます。そして、1979年中心位への見解の違いでナソロジーが崩壊したとも考えられます。

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2020年11月12日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


口の中のそうじの仕方がわかって、歯に対しての意識が少し変わった気がする。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


説明がていねいなので安心。


その他に治療を受けられた感想がありますか


待ち時間が少ないし、時間通りに終わるので計画が立てやすくありがたい。

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2020年11月 7日

飛田歯科図書館 vol.65

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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  「えんとつ町のプペル」          「チックタック」
 Poupelle OF Chimney Town         約束の時計台 

西野 亮廣(にしの あきひろ)
2017年Amazonランキング第1位、オリコン上半期ランキング児童書部門、タレント部門第1位で34万部突破した人気の絵本です。作者は吉本興業所属の漫才コンビ「キングコング」の1人ですが、改めて調べるとネタ作りだけではなく作詞作曲、舞台脚本など様々な方面で活躍しているようです。絵画は高校の時に美術教師から美術大学進学を勧められるくらい特技で、タモリからのアドバイスで絵本作家を志し独学で学んだようです。絵は確かにキレイで端から端まで繊細さを感じます。そのため絵だけを見ながらページをめくってしまうくらい引き込まれてしまいました。
第2弾が2019年に発売されました。絵の色調と細かさと美しさは前作同様です。
2作とも内容の好き嫌いや、子供の絵本としての評価はいろいろあるとは思いますが、一度は見る価値はある 絵本だと私は思いました。まずは見てください。
予断ですが、ネットで無料公開されています。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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