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2020年12月24日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


食習慣(間食・飲み物)への意識が変わった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


今まで通った歯科医院の中で最も丁寧に検査や説明をしてくださり良かったです。


その他に治療を受けられた感想がありますか


BGMや雑誌が置いてあるのも良かったです。

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2020年12月18日

飛田歯科図書館 vol.68

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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ふくろう BEAUTIFUL OWLS IN THE WORLD
フクロウは目に触れる機会が少ない鳥ですが、認知度は高く「森の物知り博士」、「森の哲学者」などとして親しまれています。また、夜行性の猛禽類のため音もなく飛び、獲物に飛び掛かることから「森の忍者」と称されることもあるようです。
この書籍は自然のフクロウを撮影したと思われる写真集なのですが、フクロウがカメラ目線の写真が多いのです。しかも、丸い大きな目が正面にあるので豊かな表情に見えます。目を見開いたり、目を細めたり、眠そうな目など、目に表情があります。
最近ではフクロウがいる喫茶店とか、ペットとして飼うことが多いのかYouTubeでも良く見かけるようになりました。目が大きく表情があるので多くの人が興味を持ち出したのかもしれません。私もその一人としてペットとしての魅力を感じていたところです。
でも、大型の鳥で肉食なので、えさや飼いかたを考えると難しいのでしょうね。まずは写真集で楽しもうと考え購入しまいました。

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2020年12月10日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


食べ物をかめるようになった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


時間が正確で良かった。


その他に治療を受けられた感想がありますか


治療期間を設定し期間内で治療がおわったので良かった。

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2020年12月 7日

飛田歯科図書館 vol.67

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「ごみ清掃員の日常」 滝沢秀一/滝沢友紀
芸暦21年の「マシンガン」とお笑いコンビの一人が、売れないので食べていくために始めた「ごみ清掃」の仕事を描いた漫画で、絵は奥さんが描いています。あらためて医院のライブラリーに芸人の書籍が多くなっているのは私の嗜好のせいだと思います。
書籍の内容は、彼は子供が生まれるのに貯蓄は無く、アルバイトも年齢制限で難しいことを知り、芸人を辞めた友人に教えられて始めたのが「ゴミ清掃員」でした。書籍になったきっかけは、たまたまゴム清掃の日々をツイートしたところ事務所の先輩芸人の有吉広行がリツイートしたことで拡散して、書籍の発売にまで至ったようです。
まじめな性格なのか分析能力が高いのか、ごみ清掃員の仕事を通してゴミの分別、ゴミから見えてくる地域性などが面白く、描かれています。日々の生活の中で誰しもゴミを出しますが、そのことをあらためて考えさせられた漫画でした。

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2020年12月 4日

咬み合せの歴史  その47

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ⑦
ナソロジー学会における中心位への誘導方法の変化
国内において1960年代からの国内におけるナソロジーはP.K.Thomasの咬合権形態と咬合接触、臼歯から修復してから犬歯を含めた前歯を修復することで臼歯離開咬合とする治療方法の変更はありませんでした。しかし、中心位の誘導方法の見解には少し変更がみられるようになります。(中心位と最大咬頭嵌合位は一致させていました)
小嶋.jpg

小嶋 誘導2.jpg 小嶋誘導1.jpg

1980年のナソロジーの学会誌には
小嶋寿先生が「中心位の記録の合理的な採得」という論文に中心位への誘導はドウソンテクニックが確実であると記載されています。つまり、当時のナソロジーは関節窩内で、顆頭を3次元的に制するRUMという理論とスリーフィンガーによる中心位への誘導方法が主流だったのですが、PMS,Dawsonの咬合理論の誘導方法の方が合理的であるという見解です。
おそらく、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生の回想録から、1979年のナソロジーの大会で中心位が変化することが議論されたことによって、より安定する誘導方法を模索したところドウソンテクニックの方が確実だという結論に至ったと推測されます。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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