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2021年1月28日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯がきれいになった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


全部。


その他に治療を受けられた感想がありますか


ていねいでよかった。

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2021年1月26日

飛田歯科図書館 vol.70

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「大家さんと僕」  矢部太朗
手塚治虫文化賞の受賞作品で20万部突破した本です。作者はお笑いコンビカラテカのガリガリにやせている方の矢部太朗です。内容は住んでいたマンション内で過激なロケをしたために追い出されそうです。そして引っ越したところ1階が高齢の大家さんが住む木造2階建て一軒家の2階で、この大家さんとの家族のような生活が描かれている漫画です。この大家さんは「ごきげんよう」と挨拶し、全ての買い物は伊勢丹という上品な方です。あまり売れてない作者はいろいろな場面で大家さんにお世話になることや、食事を一緒にすることにもなり、接する機会が増えることで大家さんの価値観や人生に戸惑いながらも触れていきます。その内容がほっこりする新しい家族の形ではないかと評価されているようです。なかなか楽しい作品ですので是非ご覧ください。

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2021年1月20日

咬み合せの歴史  その48

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ⑧
ナソロジー学会における中心位への誘導方法のその後
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小嶋寿先生が1980年のナソロジーの学会誌に中心位への誘導はドウソンテクニックが確実であると記載された2年後の1982年、ナソロジー学会で村岡先生と岩田先生が中心位における顆頭の水平的および垂直的位置に関する研究の中でスリーフィンガー、バイラテラル、MCL法において、その検証結果が記載されています。(※MCL法はDawsonの誘導方法の理論を基礎として村岡先生が開発された器具を使用。バイラテラル法はDawsonの誘導方法)スリーフィンガーは当時のナソロジー学会では良く使用されていた誘導方法だったと思われます。ただし、スリーフィンガーでの誘導法の起源は不明です。


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同年のナソロジーの学会誌に阿部晴彦先生も中心位記録採得法としてドウソン法が紹介されています。

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2021年1月14日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯の日ごろの手入れの大切さを実感した。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


ていねいな説明。ゆっくり治療を受けられるところ。


その他に治療を受けられた感想がありますか


置かれている本をもっと読みたかった。

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2021年1月 9日

飛田歯科図書館 vol.69

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「謎を呼ぶ大建築」
世界各国に歴史的な巨大な建造物がありますが、その中でも古くて巨大な建物は見てみたいと思うと同時に、今のような機器が無い時代に人の手だけで建てられたことに驚かされます。そのような建物が掲載されている写真集です。
私が興味を持ったのはドーム型の建物としては紀元前のパンテオンからアメリカの国会議事堂まで年代と大きさを比較しながら掲載されているのと、表紙のサグラダファミリアはその歴史と構造まで掲載されており、1900年初頭の周囲に何も無い建築風景もあります。その他には世界各国の様々な遺跡や古い建造物が掲載されているので歴史を学ぶこともできそうです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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