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2021年4月26日

飛田歯科図書館 vol.76

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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ずかん ウイルス Virus
見ながら学習調べて納得
監修 武村政治(東京理科大学)   宮沢孝幸(京都大学)
まずはウイルス基礎知識を得ることが大切かと思いこの本を購入してみました。表題に「ずかん」と書かれているだけあって図が多くわかりやすい短文の解説の本ですが、情報量が多いので気になる項目だけを見られることがおススメです。医院に置いていますので興味がある方はぜひ。
余談ですが、著者の宮沢先生は京都大学ウイルス・再生医科学研究所付属感染症モデル研究センター准教授ですので、最前線の研究者の情報だと思います。ただ、専門家としてテレビに出演された時に真実?過激?な発言で話題にもなりましたが、、、              

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2021年4月22日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯をていねいにみがくようになりました。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


歯みがきの方法、雰囲気、丁寧なせつめい。


その他に治療を受けられた感想がありますか


本が好き。BGMも心がなごみました。

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2021年4月14日

咬み合せの歴史  その51

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ⑪
ナソロジー学会における中心位への誘導方法のその後
オッセオインテグ.jpg 咬合学.jpg 誘導5.jpg
ジグ.jpg
1989年保母先生の書籍としてインプラントの咬合として出版されます。この頃になるとナソロジーという文字が殆どなくなりますが、顎位の誘導方法以外の内容はナソロジーの理論が多く反映されているのでナソロジーの書籍だと判断しました。誘導方法はリーフゲージが使われています。1995年に出版された保母先生監著の「咬合学」では中心位への誘導は1984年の論文のバイラテラル法、オトガイ誘導法、アンガイド法の比較共にリーフゲージ、アンテリアジグが記載されています。
リーフゲージ、斜面のアンテリアジグ(左下の図)を使用する誘導方法は上顎下側面斜面に下顎前歯の接端が咬合するため下顎が後方へ押されてしまい中心により後方に誘導される結果になります。アンテリアジグが平らな面で下顎前歯が咬合する場合(右下の図)は咬筋、内側翼突筋によって顆頭は上前方へ押し付けられ中心位へ誘導されると「オクルージョンの臨床」第2版P.Dawsonに記載されています。このように、アンテリアジグでは下顎が後方へ誘導されるため従来の中心により後方になると分析されています。
1984年にバイラテラル法が最も優れた誘導方法だと記載されてから数年後の書籍で変更されていることは不明です。

後方.jpg 誘導4.jpg
オクルージョンの臨床;P.Dawson


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2021年4月 8日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯(歯ぐき)痛がなくなった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


治療の質。


その他に治療を受けられた感想がありますか


置いてある本・BGMが良い。歯石の除去が上手。

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2021年4月 5日

飛田歯科図書館 vol.75

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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ふくろうの森   横田雅博
北海道の大自然の中でたくましく生きているエゾフクロウの春夏秋冬を背景の美しさと共に撮影された写真集です。フクロウ一家の4羽の子育てから子供の成長が撮影された写真は、かわいく、ほほえましく癒されます。四季の森の変化と美しさと共にフクロウが写し出されています。
フクロウの写真集は3冊購入しましたが、目が大きく表情が豊かなので面白く癒される写真が多いと感じます。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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