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2021年5月27日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


意識してていねいに歯みがきをするようになった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


きちんと説明して下さって分かりやすかったです。
治療の質にも満足です。


その他に治療を受けられた感想がありますか


予約時間通り待たされることなく良かったです。
BGMも落ち着いて良かったです。

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2021年5月21日

咬み合せの歴史  その52

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ⑫
ナソロジー学会における中心位への誘導方法のその後
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2002年には保母先生に師事され、村岡先生と共に誘導法の検証された岩田建夫先生が出版されます。
岩田先生が中心位への誘導法はリーフゲージ、アンテリアジグが紹介されており、偏心位での臼歯離開咬合をアンテリアディスクルージョンと記載され軽く咬合時に前歯は10μ抜ける咬頭嵌合位が示されています。その後2008年には改訂版が出版されています。

中心位への誘導方法に関しては、日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ⑪の保母先生の書籍の分析でも紹介しましたが、リーフゲージの使用では下顎前歯が斜面での接触になるため下顎は後方へ押されるため、顎位は後方になります。また、軽く咬合時に10μ抜ける咬頭嵌合位は上顎の舌側の斜面に下顎前歯の切端が咬合接触するため、リーフゲージと同様にナソロジーの咬合(PK.Thomas)の咬合接触では仕方ない点に関しては改めて解説します。

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2021年5月17日

飛田歯科図書館 vol.78

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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だんめん図鑑       製作・監修/断面マン(日本断面研究所)
この図鑑を製作監修した断面マンは1958年設立のハンドソー(帯銀刃)メーカーの3代目で、祖父は木材を切り、父は鋼材を切り、当代は切れないものは無いという切断を極めた第一人者です。
本の帯には切っちゃいました。と書かれているように、ありとあらゆるものを切り、その断面の 写真が掲載された図鑑です。
長年使ってきた白熱球とLED電球の違い、カップヌードルは下に空洞があった、ゴルフボールの中の形状の違い、シャチハタはんこの構造など、さまざまな物の切断面を見ることができます。 私はこの本から、断面を見て興味が出てきたもの、そんなものかとスルーしたものがありましたが、参考までに一度見るのもいいかと思う図鑑です。

私が子供の頃に比べると興味深い図鑑が多ので、今の子供はうらやましいなぁ~と思いつつ大人買いするため図鑑多いのです。

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2021年5月13日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯がきれいになった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


先生やスタッフさんがいい方ばかりで、とても来やすかったです。
歯のことも知れてよかった。


その他に治療を受けられた感想がありますか


子供達もこわがらず、たのしみに来ていました。

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2021年5月 7日

飛田歯科図書館 vol.77

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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リアルサイズ古生物図鑑 古生代偏  
土屋 健 著 ,群馬県立自然史博物館 監修
表紙の絵でわかるように古代生物の大きさを理解しやすくするために、現代の風景や物の写真の中に古代生物を描かれた図鑑です。この発想の面白さにひかれて購入しました。比較するための写真がイカ、魚、ソーセージ、ナス、秋刀魚、肉マン、パエリア、といった食品。ペン、碁石、ホッチキス、スマホ、スリッパ、バイオリン、テニスラケットといった物。犬、ライオン、牛、バス、ヨットなどと一緒に描かれています。その構図がおもしろいので図鑑で学ぶというより楽しめる本なのでぜひご覧ください。
余談ですが、地球の歴史は約46億年前の地球の誕生から現在までで、地質学でしか研究できない地質時代と記録の残っている有史時代(歴史時代)で区分されています。この書籍は地質時代の古生代のカンブリア紀からペルム紀(約5億万年~約2億万年前)の生物図鑑で、これより新しい中生代、新生代偏のも出版されています。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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