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2021年6月24日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


口の中に対する意識が変わりました。
歯みがきを以前よりていねいにするようになりました。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


歯みがきの方法をとてもていねいに教えて下さったのが、とても良かった!


その他に治療を受けられた感想がありますか


一度予約日を失念していて、お電話をいただきました。
その日はすでに予定を入れてしまっていたのですが、快く変更してくださりとても感じが良かったです!

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2021年6月21日

飛田歯科図書館 vol.80

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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東京幻想 作品集
この本を見つけたときは、なに?という疑問から引き込まれてしまい、面白そうなので購入しました。届いてから見ていくと理解しようとするより、楽しめる絵画集だと私は理解しました。私が目を惹かれた作品は表紙の絵と同様に町が破壊された後に緑化した新宿駅前、浜松町駅から海、上野駅前、渋谷駅前、アサヒビール本社ビルの金のオブジェが盗まれる?国立競技場の四季です。東京都内の様々な場所がイロイロな設定で描かれていますので楽しめますので、詳しくは書籍の巻末に50問50答が掲載されています。

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2021年6月14日

咬み合せの歴史  その53

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ⑬
ナソロジー学会における中心位への誘導方法のその後
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ワックス2.jpg    

舘野先生にも確認したところ1980年以降のナソロジーグループにおける中心的な理論は1981年R.Slavicekが考案したシークエンシャル咬合理論で、オーストラリアン、ナソロジーとも呼ばれている咬合理論です。ナソロジーの咬合理論をベースにして著者がオーストラリア出身からこのように呼ばれていたと思われます。
ナソロジーの理論をベースに脳頭蓋系と神経筋機構と調和するために、成長・発育と共に順応、獲得した固体と調和させようとしたといわれる咬合理論です。特徴は、咬合様式が順次離開誘導咬合(Sequential functional guidance occlusion) といわれ、側方運動時、犬歯が主導的に犬歯から後方の歯牙を離開させる。このことが成長発育の過程で自然に獲得した咬合誘導路と考えた理論です。

2005年に出版された書籍は訳本でSAM咬合器を独自のインサイダルテーブルの調節性の咬合器を用いています。その特徴はインサイダルテーブルを上顎に取り付けられ、模型上でのワックスアップ法はナソロジーの理論でPK.Thomasの咬合面形態と咬合接触と臼歯からの修復が紹介されています。残念なのは、この書籍に臨床例の掲載はありませんでした。

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2021年6月10日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


例↑に書いてある事総てです。(歯がきれいになった、食べ物が美味しくなった、口の中に対する意識が変わった、口臭が気にならなくなった、食習慣が変わった、など)


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


総てにおいて良かったです。


その他に治療を受けられた感想がありますか


文春とか新潮あれば・・・良いですが。

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2021年6月 4日

飛田歯科図書館 vol.79

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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CREA TRAVELLER
アマンリゾーツ進化論
アマンリゾートを知ることになったのは、1990年代に友人が新婚旅行のアマンプロでの体験したことを聞かされてからです。パンフレットを取り寄せ、その写真を見ていると一度は宿泊したいと思わせるホテルばかりです。それ以来、私のあこがれのホテルとなりました。その数年後に私のバリへの新婚旅行の時にウブドのアマンに夕食で訪れました。事前に夕食を予約し、タクシーでホテルに到着して下車するとすぐに私の名前を呼ばれるお迎えから感激が始まりました。夕食までホテル内を散策しましたが、虫の音と風で揺れる木々の音と、少しだけの明かりと夕暮れの自然光だけでの今までに経験したことのない雰囲気に気持ちが落ち着いてきます。控えめに演奏されるバリの音楽のなかでレストランの食事も美味しく、ゆっくりした時間過ぎていきます。食事が終わりかけると「さくら」が演奏されたので思わず演奏者の方を見ると微笑んでこちらを見て手を振ってくれました。何もかもが感激する体験がアマンなのだと実感しました。
この本は2003年出版の書籍なので新しいアマンは掲載されていませんが、近年は都会のアマンリゾートができたようですね。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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