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2021年8月26日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


1.歯並びがよくなった。 2.食べることが楽しみ! 3.口・歯への意識が高まった。
4.じゃべる・笑うに拍車 5.顔の形が保てていると感じる(歯を抜かれたという人と比べて)
6.(矯正装置が外れて)人から"きれいな歯"とよく言われて嬉しい。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


歯磨きの方法、検査や説明、治療の質、雰囲気など全て!!
コミュニケーションによる街と田舎のくらしの違いが解り生活に役立っている。


その他に治療を受けられた感想がありますか


大変お世話になりました!!
大塚先生から紹介いただいて感謝です。飛田先生の衛生士さんに対する態度が尊敬できます。
治療の終わりはいつかと思っていた(初めは)。そのうち歯の管理、維持は自分で一生付き合っていく場所と思うようになった。専門用語、専門器具、治療法の初体験等、勉強させてもらった。
麻酔して治療して頂いた頃は厳しさ一杯でしたが、それだけの厳しさが必要だったのだと納得!乗り越えられて本当によかったです。

叔父に当たる人が矯正を途中止めしたそうで、止める人もいるんだ、もったいないと思った。私のことを会う度に褒めてくれた。

姪(高校生時代)は装置の痛みにめげそうで、昼食にプリンを5~6個持参と聞いた。
親の勧めで実施したためか、心の底からの気持ちを持てば、少々の痛みや苦難は乗り切ることができるのではないかと姪から思った。

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2021年8月21日

飛田歯科図書館 vol.84

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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あらもの図鑑   松野 弘 偏
日常的に使用する、していた、こだわりの荒物雑貨を紹介した書籍です。昭和生まれの私にとっては子供の頃に見たことのあり懐かしい道具もあるのですが、見たこともない物もあります。製造過程や製造者の写真と共に掲載されているので、現在でも製造販売されていると思われます。昔を思い返すことや、使いやすそうなので購入することも可能だと思いますので、興味がある方はぜひご覧ください。

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2021年8月16日

咬み合せの歴史  その54

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、1911年に創立した大阪歯科大学の図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

日本国内での咬合理論の歴史 ナソロジー ⑭
ナソロジー学会における中心位への誘導方法のその後
7034.jpg 誘導2.jpg

咬合器1.jpg 犬歯舌側.jpg
   
1980年以降のナソロジーグループにおける中心的な理論のシークエンシャル咬合理論で、オーストラリアン、ナソロジーとも呼ばれている咬合理論の2冊目の書籍が10年後の2014年に「咬合治療ナビゲーション」として出版されています。
順次離開のための特殊なインサイダルテーブルを使用し、臼歯から修復し犬歯を盛ることによって臼歯を離開させています。これらの点からナソロジーを基本とした流れを汲む理論です。
一般的な咬耗が犬歯、小臼歯、大臼歯の頬側咬頭に起こることから、それを再現しようとして特殊なインサイダルテーブルが考案されています。
個人的な見解ですが、1958年にダミーゴが自然人類学的立場から、約200万年前から人も含めた霊長類の天然歯の起源と進化を分析して犬歯がストレスブレーカーであることを発表し、それをナソロジーが取り入れたのに加えて成長過程を加えたもので同じような理論展開のように感じました。

中心位への誘導は座位で、オトガイ部を軽く触る誘導法です。この誘導方法では1976年Occlusion Focus Meetingで結論となった中心位とは違う位置になってしまうことに関する記載はありません。
また、この誘導方法の問題点に関しては1989年に出版されたオクルージョンの臨床 P.Dawson第2版に記載されています。座位の安静位は下顎が重力で下がり、それに従って関節頭も下方に下がるため臼歯が離開した状態の咬合位になることが解説されています。(下図)
安静位2.jpg

この書籍に掲載されている臨床例は2歯のCrの修復例だけという点も残念でした。この書籍以降、この咬合理論を見聞きすることはなくなりました。

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2021年8月12日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。


歯の事を注意する事になった。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか


色々と聞いたりしてわからなかったことがわかった。


その他に治療を受けられた感想がありますか


皆さん良い方ばかりでとても良いです。
きれいな方が多いです。

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2021年8月 6日

飛田歯科図書館 vol.83

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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動物たちのしあわせの瞬間 福田幸広
動物の「しあわせ」??という疑問から購入した書籍です。表紙の帯には「めくるたびにハッピー!」とまで書かれています。
まず本を開いた最初の写真は猿が笑っています。それを見て思わず微笑んでしまい、これがしあわせということだと感じました。次々にページをめくっていくとさまざまな表情の動物が写っていますが、どれもしあわせそうですし、見ている私も幸せになったような気持ちになります。そして思わず表題に納得しました。笑顔が幸せということでしょうね。
あとは見る人によって感じ方は異なるとは思いますが、嫌な感じを受けないことは確かです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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